皆様、こんばんは![]()
あおいです
少しずつ暖かくなってきましたね
嬉しい〜![]()
さて本日は、
おそらく着物に興味のない方の多くは
きっと知らないであろう
「着物のすごさ」を
お伝えしたいと思います
うふふ…
結論から言ってしまうと…(笑)
着物は全て「直線縫い」なので、
縫い糸をほどいていくと、
反物に戻すことが出来るということです。
すごくないですか?


私はこれを初めて知ったとき、
そのすごさに本当に驚きました
昔の人の知恵って本当にすごいですよね。
(細かくいうと反物の生地に
もう一枚裏地などの布を
縫い合わせたりするのですが。)
なので例えば、
おばあちゃんやお母さんの着物でも
自分のサイズに直すことが出来るのです。
反物に戻した状態の布を
ベルトコンベア?的なものの上で
たわしみたいなので洗って、
シミなどがあるときは取ってもらって
それを着る人のサイズに
仕立て直せるの。
なので私も、母のお下がりを
着物屋さんに出して
洗張して仕立て直しを
よくお願いしています。
お値段はだいたい4〜5万円くらい。
料金そのものは確かに
安い金額ではないですが、
その値段では着物は買えないし、
一生着られると思ったら
コスパとしては最強じゃない?
これも母のお下がりを
洗張&仕立て直したものです。
訪問着なので、なかなか着る機会は
少ないですが、大切に着ていきたいと
思います
