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こんばんは。一昨日、PCが内蔵HDDを一時的に認識しない事態が起きて、冷や汗をかいた蒼い時計です。Macユーザーは、絶対にタイムマシンを使おう。
さて、これとは別件で、ビデオカメラの動画のデータをMacbookの写真から取り出していたのですが、Sierraにアップデートしたせいか、Macbookにビデオカメラの動画のデータを読み込ませようとした時に、変な挙動を示すようになりました。
動画真っ白。以前はこういうことはなかったのですが、これを全て読み込もうとすると、読み込んでいる様子はアクティビティモニターで確認できるものの、読み込み完了する気配なし。また、この状態で他のアルバムとかへ移動しようとしても、反応なし。OSを再インストールしても治らないので、写真アプリがバグを起こしているか、対応しなくなったか・・・。
で、対抗措置でなにを取ったか。PlayMemories HomeというSonyさんの出している編集ソフトを借りて、ビデオカメラのデータの取り込みに挑戦しました。結果、読み込んで入るがMTSファイルな上に、すごい読み込みに時間がかかる。そして、アクティビティモニターを見てると、64bitの羅列の中に、32bitの文字。
流石天下のソニーサン、ヤルコトガホカトハチガイマスヨ
で、結局ネットでいろいろ調べているうちに、iMovieで取り込む選択肢が見つかり、結局これだと普通にmovファイルで読み込めることがわかったので、これに落ち着きました。PCにバグはつきもの。何通りかの方法で読み込みや書き込みができるようにしておきたいですね。
蒼い時計
こんばんは。
小田急のロマンスカーの前面展望席の一ヶ月先の予約状況に唖然としている蒼い時計です。甘くはないとは思っていたけど、普通に満席は辛い・・・。
さて、先日、JR東日本の区間で初の車窓収録をしました。特急あずさの収録を済ませてきました。富士山見えてよかった。
と、こ、ろ、が
収録後半、まあ夕方だったので、夜になることはわかっていたのですが、ここで事故が発生。フリッカー現象が起きてしまいました。シャッタースピード350で収録を行っていたので、当然だ・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、西日本ではこういうことはほとんど起きません。
実際に、今までにJR西日本やJR九州で夜の車窓収録を何度もやってきました(シャッタースピードは250)が、電灯が点滅するというようなことはまずありませんでした。
ビデオカメラが60fpsで西日本でも電源周波数は60Hzですから。
しかし、東日本では電源周波数は50Hz、周波数が異なるため、100Hzよりも大きな周波数では振動を起こしてしまいます。ただでさえ夜の車窓を撮るのが難しいのに、フリック現象がさらに入ってくるとは思ってはいませんでした。
対策としては、シャッタースピードを100以下にするしかないのですが、これ、サンライズのように夜から朝に変わったり、今回のように昼から夜になる境目での撮影には厳しいです。シャッタースピードをどこで変えるかちゃんと見計らってやらないといけないですからね。シャッタースピードをオートにするという手もありますが、果たしてどこまでやってくれるのやら。
シャッタースピードをオートにしたらどうなるかを週末にまた収録へ行こうと思います。
蒼い時計
