遠くで汽笛を聞きながら

遠くで汽笛を聞きながら

鉄道大好きなあたし、葵ちゃんのブログへようこそ。



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家のネット環境の調子が悪くなって3ケ月半。

ホント、不便で不便で仕方ありませんわ。

基本、何をやるにしてもPC派のあたしですもの、

スマホやケータイは何の役にも立ちません。

まぁ、無いよりはマシですけれど・・・

それでも調子が悪くなりだした頃は何とかなりましたけれど、

最近は1分繋がって3分切れる・・・みたいな。

そんな日々を過ごしてきたあたしですけれど、

ようやく9日の月曜日、新しく申し込んだプロバイダの回線工事です。

この3ケ月、ネット動画を観れていなかったので、

あの方この方、あちこちのチャンネル徘徊しなくっちゃ。

 

閑話休題。

 

ダイヤ改正まで1週間を切り、我らがしな鉄の115系から2編成が引退。

先日、さよなら運転が行われたのですけれど仕事で行けず。

何か近所のあたし的定位置はめっちゃファンが集まっちゃって、

“ここは稲荷山ですか?”“カシオペアでも来るんですか??”状態だったみたい。

確かに惜別HM掲出はあれですけれど、あたし的には普段着な姿のがねぇ・・・

 

 

 

115系 S1 普電軽井沢行 2622M 大屋 - 田中(2026/1/12)

 

今回引退する編成のひとつ、しな鉄色を纏ったS1編成でございます。

年々数を減らしていった115系ですけれど、気が付けば最後のしな鉄色。

しなの鉄道からしなの鉄道色が消滅ってありなん?

前日の夜から舞った雪が少しばかり積もってくれて、

良い感じの着雪と雪煙がしな鉄色と相まって良い雰囲気でしたわ。

 

 

 

115系 S9 普電軽井沢行 6626M 大屋 - 田中(2026/1/11)

 

こちらも来週のダイヤ改正で引退するS9編成。

しな鉄では2度目の復活を果たした横須賀色で人気の編成でございます。

カラバリの中でもこのスカ色に遭遇するとやっぱりテンション上がりましたね。

スカ色を纏ったS16編成引退後はもう見るコトが出来ないと思ってただけに、

この編成がスカ色にお色直しされた時は色めき立ちましたよねぇ・・・

ホント、ファンを楽しませてくれてありがとう。

 

きっとこの2編成を記録することはもうないだろうなぁ・・・

1月に撮影したこの2カットがたぶんあたし的には最後になるんじゃないかな?

分かんないですケドね。

改正までの数日、運用に入ってくれるのか分かりませんけれど、

最期まで無事に走り切ってもらいたいと切に願うあたしでございます。

早いもので3月になりましたね。

新長野色に謹賀新年ヘッドマークが・・・!

なんて盛り上がってたのも、つい昨日のよう。

SNS見てても冬よりも春っぽい写真の方が多くなって、

季節の移ろいを感じちゃうあたしでございます。

 

閑話休題。

 

暖かな陽射しに誘われて久しぶりに鈴鹿遠征へ。

毎回毎回同じ場所なのですけれど、年2回とかだからいーでそ、べつに。

この日の鈴鹿、風は強いものの陽射しは暖かくって、

春はすぐそこって感じでございましたわ。

川辺に集う亀やサギ、シギなんかを眺めつつ、

往き交う近鉄の車両にテンション爆上がりのひと時でございます。

 

 

 

50000系 特急「しまかぜ」 7011 賢島行 伊勢若松 - 千代崎(2026/2/14)

 

あたし的私鉄特急四天王のトップに君臨する50000系「しまかぜ」。

ホント、カッコ良すぎで卒倒しちゃいそうですね。

AEもLaviewもスペーシアXもカッコ良いですけれど、

さすがに別格な「しまかぜ」なのでございます。

こんな見た目も中身も最高な列車、JRじゃ作れないだろうなぁ・・・

 

 

 

20000系 「楽」  伊勢若松 - 千代崎(2026/2/14)

 

この日は団体専用列車、20000系「楽」がやって来てくれましたわ。

前に賢島へ行った時に見た列車でしたけれど、走行シーンはお初。

ダブルデッカーにハイデッカーと、近鉄らしさテンコ盛り。

リニューアル時に「漆メタリック」に衣替えして渋みが出たと思うのはあたしだけ?

JR東の「和」もそうですけれど、こういう色合い、雰囲気あって好きですね。

 

ホント、近鉄の車両って見ていて飽きないんですよねぇ。

特急意外の列車もパッと見じゃ同じ車両に見えるのですけれど、

よく見るとビミョーに違うところがあって興味深い。

普電?にも新型っぽいのが混じり始めたり、ラッピングがあったりと、

ホント、あたし的に沼る要素満点でございますな。

 

昨日、磐越西線の検測に入ったキヤE193系。

中1日で23日に磐西の復路検測の設定なのですけれど、

本日22日は新津から直江津を往復する謎の回送設定。

小海線検測が深夜帯になってからと言うもの、

地元でキヤE193系の撮影が出来なくなってる昨今。

これを見逃すって手はなぁ・・・なんて思いつつ、

今シーズンは大雪に見舞われている日本海側だけにどんなもんでしょ?

なんて思いつつライブカメラ見たら・・・

ドン引きするくらいに雪がないじゃない!?

てコトで勇躍、日本海沿岸へ出撃でございます。

 

 

 

E653系 H-202 特急「しらゆき」4号 54M 鯨波 - 青海川

 

向かった先は定番の鯨波でございます。

ホント、2月の日本海沿岸かって感じで雪のゆの字もございません。

安定の定位置で待っていると、特急「しらゆき」4号で

上沼垂色のH-202編成が上がって来てくれましたわ。

デビュー当初は同業者さんで賑わったH-202編成ですけれど、

さすがにみなさま持て余し気味なのカナ?

それでもカラバリに当たるとテンション上がりますよね。

 

 


キヤE193系「East i-D」 回9352D  鯨波 - 青海川

 

本日の主役、キヤE193系「East i-D」でございます。

2月下旬とは思えないほどに穏やかな日本海を横目に一路、

直江津を目指して駆け抜けて往きます。

昨年もここで狙い撃ちましたけれど、

その時はお天気もイマイチでしたので、リベンジ成功ですね。

 

本日の柏崎市、昼間は19℃まで気温が上昇で、

春のような陽気を通り越して汗ばむくらい。

列車を待つ間、寄せては返す波の音を聞きながら日向ぼっこ。

心癒されるひと時でございましたわ。