遠くで汽笛を聞きながら

遠くで汽笛を聞きながら

鉄道大好きなあたし、葵ちゃんのブログへようこそ。



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真夏のような先週とは打って変わって梅雨の走りのような日々。

この週末もお天気はご機嫌斜めでテンション上がりませんわ。

気付けばあと1週間で5月も終わりますもの、ある意味、季節感戻ったって感じ?

そんなイマイチな23日の土曜日、E491系の辰野支線検測があるってコトで、

雲ひとつしかない空を見上げつつ久しぶりに辰野界隈へと車を走らせます。

途中、霧のような雨が辺りを包み込んだりしてテンションもだだ下がり。

幸いにも現地に到着すると心配した雨も上がりましたけれど、

山間のせいか、めっちゃ寒い。

それでもいそいそと機材セットしてその時を待ちます・・・

 

 

 

E491系「East i-E」 試9420M  小野 - 信濃川島

 

何年振りかに訪れた辰野支線でしたけれど、良くも悪くも沿線の雰囲気は変わらず。

雨に洗われて鮮やかさを増した里山をE491系「East i-E」が颯爽と駆け抜けて往きます。

思ってたほど同業者さんも集まらず、ゆったりまったり平和そのもの。

山の木々もまだグラデーションが残っててくれて、雰囲気あって良かったですわ。

 

 

 

E491系「East i-E」 試9435M  信濃川島 - 小野

 

岡谷駅からの折り返し、試9435Mも漏れなく狙い撃ちでございます。

にしてもクヤE490-1に機器類が増設されて、お顔周りが厳つくなりましたな。

何回か撮影してきたあたしですけれど、いまだに見慣れなくて違和感ありますね。

それでもクモヤE491-1側とは印象が異なったおかげで雰囲気違ってくれて、

撮影してても楽しいんですけどね、実際は。

 

試9435M撮影後は細かい雨が降り始めて、撤収にはちょうど良いタイミング。

そそくさと機材を車に積み込むと帰路へとついたあたしでございます。

てか、久しぶりに訪れた中央本線辰野支線ですけれど、

心配していた雨もどうにかなってくれて、ホント、“行けば何とかなる”を

体現した1日でございました。

本日は秩父遠征を予定していたあたしでしたけれど、珍しくお寝坊。

そらそやろ、夜中の3時過ぎまでネット動画観てたらねぇ・・・

とは言え、好天に恵まれるって天気予報ですもの、

飯山線沿線へ行ってみよっかな・・・なんて思っても運用分らず。

大曲で水鏡・・・完全に出遅れてる・・・

そんなこんなでいきなり予定は未定な日曜日でございます。

このところ日曜の午後、臨時特急「あずさ」に充当されるニゴナナの送込みが

長総発で設定されているのですけれど、これまではずっとスルー。

緑のニゴナナをそこまでして撮影したいと思ってませんから。

なんて思いつつ、本日はニゴナナの回送が2本設定されてるとなれば、

まぁ、くすぶってるよりはマシか・・・て感じで重い腰を上げたあたしでございます。

 

 

 

E257系 OM-91 特急「あずさ」82号送込み回送 回9282M 冠着 - 聖高原

 

昼過ぎの姨捨駅界隈でウロウロしてみましたけれど、

午後の上りを狙う手持ちポイントがございません。

真夏のような好天に恵まれましたもの、光線具合の良いところで狙いたいもの。

妥協はNo Thank Youてことで麻績界隈へワープします。

1本目の特急「あずさ」82号の送込み、回9282Mは久しぶりに冠着のインで。

線路脇の草木が気がかりなあたしでしたけれど、まぁ、許容範囲内って感じ。

特急形のニゴナナらしく、広角砲でスピード感溢れる画になりましたわ。

 

 

 

E257系 OM-93 特急「あずさ」84号送込み回送 回9284M 冠着 - 聖高原

 

せっかく2本もやってくるのですから、ここは河岸を変えて狙い撃ち。

先客がおられましたけれど、あたし的好位置は確保出来て一安心。

紺碧の空には雲配給の心配もなっしんで、ゆったりまったり。

それにしてもここで撮影するのって何年振りかしら?

記憶の限りでは4年前くらいに「四季島」撮って以来かもしれない。

それくらい麻績界隈へも足が向かなかった証拠ですね。

まぁ、それだけ妙味ある列車が無くなったってことなんですケド。

 

久しぶりに地元でのニゴナナ撮影でしたけれど、

どうせなら特急「あずさ」として営業運転してる方が良かったカナ?

とは言っても2本とも良い感じで記録出来たので、そこは満足なあたしでございます。

かつての0番台に比べたら、貫通顔もだいぶ見れる顔つきになりましたけれど、

やっぱりあたし的には下り側の非貫通顔の方がイケ面で好きなんですケド。

てか、まだ5月も半ばだって言うのに気温30℃一歩手前って、暑過ぎでしょ!?

今年のGW、みなさまいかがお過ごしでせう?

あたしはと言えば連休最終日の6日は強制出勤になっちゃって、

大型連休なんて言いつつも、4日間しかお休み出来ず・・・

そんなお休み最終日は前々から気になっていた場所へ行ってみることに。

天気も良好って予報ですんで、道中の渋滞だけが気になりますけれど、

まぁ、早く家を出ればそんなアクシデントも問題なっしんでしょ?

てコトで朝の6時におっとり刀で出撃でございます・・・

 

 

 

E261系 RS2 特急「サフィール踊り子」1号 3001M 茅ヶ崎 - 平塚

 

向かった先は東海道本線、茅ヶ崎駅と平塚駅間にある相模川橋梁、

いわゆる、馬入川の鉄橋でございます。

本日の獲物はJR東日本が誇る特急「サフィール踊り子」号こと、E261系。

先代の251系「スーパービュー踊り子」のDNAを受け継ぐ、

伊豆方面への観光特急でございます。

せっかくの相模川橋梁ですもの、土手を下って川縁まで出て川面を入れてぱしゃり。

初夏のような青空の下、相模川橋梁を往くE261系「サフィール踊り子」号。

初めて見る列車にあたしのテンションも爆アゲでございます。

 

 

 

E261系 RS1 特急「サフィール踊り子」5号 8015M 茅ヶ崎 - 平塚

 

お昼過ぎに下って来る「サフィール踊り子」5号は河岸を変えて狙い撃ち。

伊豆の海と空をイメージした紺碧色のカラーリングがカッコ良いですな。

このE261系、全車グリーン車ってワケ解らんくらいの仕様な上に、

プレミアムグリーン車なんてシートもあって、豪華なんて言葉では語れません。

先代251系「スーパービュー踊り子」の、その斜め上をいくE261系。

ホント、乗るコト自体がステイタスな特急列車なんでしょうね。

 

会津若松への気紛れ旅に「サフィール踊り子」の撮影と、

今年のGWは例年に比べて短いお休みでしたけれど、

かなり濃密な時間を過ごすことが出来て良かったですわ。

あたしは明日からお仕事ですけれど、あと1日、

みなさま素敵な休日をお過ごしくださいませませ。