遠くで汽笛を聞きながら

遠くで汽笛を聞きながら

鉄道大好きなあたし、葵ちゃんのブログへようこそ。



遠くで汽笛を聞きながら-top_03



ダブル台風に地震と、何でもアリな感じですけれど、

みなさまお変わりありませんでしょうか?

この頃はあちこちで天災が起きてますけれど、

いよいよ地球のどこかがぶっ壊れてきてるのかもしれませんわね。

国の威信を賭けてドンパチで勝ち負け決めたとて、

どんなにAIとか進化して便利な世の中になったところで、

地球規模の大自然の前では無力で非力でしかないんですケド。

まぁ、1999年も2025年も取り合えず乗り切ることが出来たワケですし、

出来ることならあと1000年くらいは頑張ってもらいたいものです。

 

 

 

115系 S11 + S7 普電長野行 2619M 田中 - 大屋(2026/6/16)

 

父上の通院付き添いでお仕事お休み頂いた16日。

せっかくの平日ですもの、貴重な115系の6連を狙い撃ち。

朝の出勤ラッシュ目の前な時間帯でしたのでお決まりの場所でぱしゃり。

この日は長野色+初代長野色コンビで、あたし的には一押しの組み合わせ。

塗色変更過渡期に実際に走ってたであろう組み合わせが1番ですね?

湘南色も初代長野色とのコンビなら良いんですけど、

長野色との組み合わせは時系列的にありえなくなくない?

まぁ、あたし的こだわりでしかないんですケド。

とは言え、今となっては貴重な115系。

カラーリングがどーのこーのと言わずに記録出来るうちにね。

久しぶりの秩父鉄道でございます。

予定は未定な時は秩父路へ足が向いていたのですけれど、

なんかね、そういうテンションにならなくって・・・

それでもこの日はシゴハチ見なくなって、

梅雨の晴れ間に恵まれそうってコトで2か月ぶりの遠征デス。

 

 

 

急行「SLパレオエクスプレス」 5001レ C58-363 + 12系4B 波久礼 - 樋口(2026/6/13)

 

お決まりの矢那瀬で「SLパレオエクスプレス」を狙い撃ち。

この日は秩父市の蔵元、矢尾本店の地酒「秩父錦」のHMを掲出て登場。

正直、日本酒は詳しくないあたしですけれど創業は1749年の老舗で、

「秩父錦」は1971年から半世紀以上続く銘柄です。

あたしんちの辺で言う、「千曲錦」とか、そういう感じなんですかねぇ。

濃紺ベースに白抜き文字で、秀逸なデザインのHMです。

 

 

 

急行「SLパレオエクスプレス」 5002レ C58-363 + 12系4B 親鼻 - 上長瀞(2026/6/13)

 

折り返しの「パレオ」はお決まりの荒川橋梁で。

荒川の水量も増えて良い感じでしたので、今回は少しばかり川面を入れて。

夏、一歩手前な景観にしめしめな感じで待っていたあたしでしたけれど、

件の列車通過直前に雲配給で、鉄橋だけ陽が当たりません。

で、お決まりの通過後に晴れるという、あるあるにまんまとハマっちゃいましたわ。

まぁ、そんなこともありますよね?

 

今日は夏至ですね。

暦の上では今日から夏になるのかしら?

昨日からの雨も朝方には止んで梅雨らしい蒸し暑さ。

苦手な季節がやってきますわね。

早く梅雨明けてくれないかなぁ・・・

ご無沙汰しております、みなさま。

平日のこんな時間に更新でございます。

実は月末にお父上が入院&手術することになったのですけれど、

その内容を説明するので家族と来院してくれって言われまして。

んで、今日はお仕事お休みして病院へ行ってまいりましたわ。

あたし自身、これまで3度の入院経験がありますけれど、

手術となれば本人もだけれど、こっちも不安。

まぁ、地元では有名なおっきな医療センターですし、

何より、先生もスタッフのみなさまも感じ良くて一安心でございます。

 

閑話休題。

 

先月末、久しぶりに栃木県は鹿沼界隈へ遠征してきましたわ。

お天気的には遠征前日の土曜日のが良かったみたいですけれど、

家のお手伝いで泥んこにまみれて自給自足でしたし、

何より、日曜に面白いのが来るカモ?てのもありましたしね。

 

 

 

N100系 特急「スペーシアⅩ」2号 1020 楡木 - 東武金崎(2026/5/31)

 

東武のフラッグシップ、N100系「スペーシアⅩ」でございます。

いつ見ても何度見てもカッコ良いの一言しか言葉が出ませんな。

あたし的私鉄特急四天王(Big 3じゃなかったの!?)の一角だけあって、

ホント、スタイリッシュなお姿にはしびれちゃいますね。

雲が多くて陽射しが届かなかったのが残念でしたわ。

 

 

 

100系「SPACIA」109編成 いちごスペーシア 楡木 - 東武金崎(2026/5/31)

 

東武の特急といえばやっぱり100系「SPACIA」ですよねぇ。

後継のN100系が登場した今も東武特急の顔って感じですよね?

中でもあたし的に1番好きな109編成「いちごスペーシア」が

回送で上がって来てくれましたわ。

淡いピンク色のカラーリングが何とも言えず、可愛らしくない?

いちご好きなあたしですんで、遭遇するとテンション爆上がりな編成です。

 

 

 

500系 特急「リバティきぬ」124号 1124 楡木 - 東武金崎(2026/5/31)

 

基本、3両編成で走る500系「Revaty」ですけれど、

特急「リバティきぬ」124号は2編成併結の6両で走っておりますわ。

この500系、つい最近登場したと思っていたら2017年デビュー。

文字通り10年選手一歩手前なんですねぇ。月日が経つのは早い早い。

2018年にローレル賞を受賞した名車だけあって、

乗り心地は100系よりも断然上で、

東武特急で日光へ向かうなら、あたし的には500系をお勧めしますわ。

 

 

 

DE10-1099 + 14系*3B 回****D  楡木 - 東武金崎(2026/5/31)

 

この日、走るかもしれない“面白いもの”がこちら。

デーテンがエスコートするSL大樹用客車(茶編成)の新栃木回送でございます。

しかもデーテンには「ふたら」号のHMが掲出されていて、

さながら営業運転の様相で、ホントにサプライズって感じでテンション上がりますね。

原色DL+茶色い客車の組み合わせって、

以前に飯山線や小海線を走ったチビロク+旧客のイベント列車に似た雰囲気で、

ある意味、懐かしさを感じさせる編成でございましたわ。

 

とまぁ、今回の遠征のメインは客車回送でしたけれど、

いつもの場所でいつもと違う列車を撮影することが出来ましたので、

お天気ビミョーでしたけれど、あたし的にはお腹いっぱいな遠征でございましたわ。