みなさまお久しぶりです。
ナカナカブログを書く余裕がなくずーーーーっと間があいてしまった事をお詫びいたします。
まだバタバタ具合は変わらないのですが、ブログを書かないなら退会してしまった方が・・・とも思いつつ、でもたまにでも更新を楽しみにしている方もいると信じて無理のない範囲で頑張ろうと思います。
さて、毎日暑いですよね。
いや、暑いというより熱いですよね。
漢字を覚える時に暑いと熱いの違いを覚えたつもりですが、もはや感じの意味を変えてもいいのではないかと感じる今日この頃です。
そんな事を感じつつも暑いのでついつい水分を摂ってしまう。
それで夏バテ・・・そんな経験のある方も多いのではないでしょうか?
でも今はそんな次元ではなくなって来ているんですよ。
ちなみに水分摂取・・・みなさんは何をどの位どんな頻度で飲んでいますか?
暑いからといってキンキンに冷えたものをゴクゴクと♪
いや、ホントこれたまらないですよね。
でも・・・熱くなった体に急激に冷えたものを摂るのは負担が大きいです。
これは誰もが知っている事ですよね。
今回問題にしたいのは“量”と“質”。
みなさんは“水中毒症”という言葉をご存知ですか?
一般には過剰の水分摂取により生じる低ナトリウム血症を起こす中毒症状であると言われています。
原因としては、人の腎臓が持つ最大の利尿速度が16ml / 分とされているなかで、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、低ナトリウム血症を引き起こすところにあるそうです。
簡単に言うと水分の摂りすぎで体内にあるナトリウムが低下してしまうという事です。
また、血液中のナトリウムイオン濃度の低下にともなう症状としては
130mEq/L - 軽度の疲労感
120mEq/L - 頭痛、嘔吐、精神症状
110mEq/L - 性格変化や痙攣、昏睡
100mEq/L - 神経の伝達が阻害され呼吸困難などで死亡
とされています。
暑いので水分補給をする際は塩分も一緒に摂る事を再度認識して下さいね♪
ちなみに水・お茶などには塩分はほとんど入っていないので、やっぱり汗を書いたらスポーツドリンクを。
でもスポーツドリンクも必要以上に飲むと体に負担がかかるので適量を。
朝と晩は水やお茶・牛乳などを、日中汗をかく時間帯はスポーツドリンクがいいのかもしれませんね。
暑いから外には出ず、部屋の中にいるから安心。
そう思っている方も多いですが、部屋にいても熱中症になる人もいますので、家にいるからといって水分補給を忘れないようにして下さいね♪