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aoiのあれってどぉなの?

美容業界も早8年。
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21時以降のブログは完全プライベートな一面を。笑


暑い夏。


ちょっと買い物でそこまで・・・


帰って来て気付いたら日焼けが。。。。


去年・今年と特にこんな経験をされている方が多いのではないでしょうか。



そこで手放せない日焼け止め。


ちょうど1年前に日焼け止めのSPFやPAについては説明しましたけど覚えていますでしょうか?


SPFとPAについては去年書いたので今年は紫外線散乱剤と紫外線吸収剤について。


聞いた事ある人もいれば初めて聞く方もいると思います。



紫外線のカット材として日焼け止めには欠かせない成分なのですが・・・


紫外線散乱剤とは、紫外線を物理的な仕組みで反射・散乱させて、紫外線がお肌に入り込むのを防ぎます。
主には酸化チタンや酸化亜鉛などの白色の無機粉体が使われています。
日焼け後用のローションなどには酸化亜鉛が消炎作用があるということで、火照った肌のほてりを取る目的などで配合されているものです。

でも散乱剤を使った日焼止めは、白っぽくなったりメイクの仕上がりが重く見えることもあり利便性にはやや欠けるのが難点とされていますが最近は徐々にその部分の改善がされてきているようです。
肌の弱い人は特にこちらがおススメです。


一方、紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出させる事で、紫外線が皮膚に浸透する事を防ぎます。

SPF値が出しやすいのでSPF値の高いものに比較多く使われているようです。


とっても優秀な吸収剤。
しかし肌へ負担を掛ける為に弱い方は赤みやかぶれを引き起こすこともあります。
最近では、吸収剤が直接お肌に触れないように、カプセル化されたものも出てきています。

誤解の無いようにあえて書きますが、この吸収剤は肌に紫外線を吸収してしまうのでは?と思いがちですが、それはないのでご安心を。



結論から言えば、散乱剤はお肌に優しく、吸収剤は紫外線をカットする力が強い。
そしてそれぞれが利便性を求めて少しずつ進化をしているって事ですね。


選ぶ時に自分の肌質や使用用途に合わせて選ぶだけではなく、ちょっとだけ成分にもこだわってみて下さいね。


個人的には紫外線散乱剤のSPF20で3時間に1回位重ね塗りするのが肌にもやさしくいいのかなぁと思います♪





あ、最後になっちゃいましたがブログ更新が久々ですみません。
継続は力なり、美の道は1日にしてならず をモットーにしていながらダメダメですね。。。

頑張ります(^^;