お待たせしました
昨日の続きです
昨日は指導者がやっている誤った指導について
お話しました
今日は
どうしたら良いのか?
について書きます
失敗があった時にまずやってしまうのが
『怒る』
ということで、大概おどしとセットになります
そうすると選手は余計に萎縮してしまい
さらにミスを重ねます
だからミスがあっても決して怒らない
ミスをしたくてするわけではないし
ミスをして一番悔しいのは選手自身です
ミスをしたらまずは
『ナイストライ、次は大丈夫!! おまえなら出来る 信じてる』
と声をかけ、励ます。
選手にはミスをしたときこそ前を向き
より元気に大きな声をだしてもらう
周りも
『いつも練習がんばっているアイツのミスなら仕方がない。俺達がカバーしてやろう!!』
という反応になる
ミスした選手は
『よーし 次は絶対しっかりやるぞ』
と気合が入る。
②教える
選手がプロや経験者であればあるほど、ミスした原因については100も承知です
そんなことをコーチにまたくどくど言われると、うっとおしくなり
素直に聞く耳を持てません
それがひいては、コーチとの人間関係にも影響してしまう
コーチは教えるのは最初の1回きりにする
1回しかおしえられないから真剣に教える
選手は1回しか教えてもらえないから真剣に聞く
そして
教える時にもコツがあり
普通に教えるのではなく
選手に考えてもらうことが大切である
だからコーチは選手に質問をして考えてもらう
その時の質問の仕方は『YES』 『NO』で
答えられるクローズド・クエスチョンではなく
自ら考え答えを出すクローズド・クエスチョンという質問をする
そうすれば選手はミスした原因について自ら考えて自ら対策を練る
そして自主的に練習に取り組み課題を克服する
そこでコーチが良い質問をするためには
聞く力が必要で、うなずいたり、リピートしたりして
上手に聞いてあげ選手が上手に話が出来るようにリードしてあげる
③やらせる
通常だとコーチはミスした原因を教えて、練習をやらせてしまう
そうすると選手はやらされ感が満載で、つらい練習になってしまう
そうならないためにも自ら考えれば、自ら練習するようになる
自主的にやる練習はたとえ辛くても最後まで頑張れる
そうすることで実力が伸びていく
最後に
~たいと思います
という表現は言い訳が感じられる
~ます。・・・この表現には決意、覚悟がある
~ます。という言い方をしましょう。
以上が白井氏の講演内容でした。
お話の内容は選手とコーチという立場が中心でしたが
上司・部下、親・子、先生・生徒でも同じだと思います
指導者にとって成功とは?
選手が成功すること!!
いや~
とっても勉強になりました
ソバジーは今、一人でお店をやっていますが
いつか従業員を雇う時が来たら参考にします
2回にわたり講演会の模様をお伝えしましたが
詳しく聞きたい方はお問い合わせください
次回は
全国セミナーの前々日(1月9日)に行ってきた
ユニバーサルスタジオジャパンの様子をレポートします
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