23週。


最近の胎動は、ウニュ~っと

長いものが皮ぎりぎりのところで

動いているような感覚がたまに

あります。


トイレに座ってると、明らかに

ここに何かある・・という、小さな

出っ張りを見つけたり。


なんか出てる?と思って出っ張りを

撫でたらウニュ~っと動いて

ちょっとビックリ。


自分ではコントロールできない

生命体が体の中に住んでるって

本当に不思議。


まりあは、お腹の中に浮かんで

この世に生まれ来るために

一生懸命成長しているんですよね。

ある意味、修行だ。


頑張れ。

頑張れ。



さて。昨日ちらっと書いていた

炊飯器ケーキ。



レシピ通りに作ったら、簡単で

超・初心者の私にもおいしく

できました。混ぜる時間も10分

程度。冷蔵庫で冷やしても

おいしい。

感動!


あれから。

材料で足りなかった粉は買って

きたけど、道具で篩が見つからず、

ケーキクーラーもないけど、代用で

なんとかなりました。


篩の代用品で思いついたのは

みそこし、茶こし、ざる・・・。


ケーキクーラーの代用品は

鍋に使う蒸し皿しか思いつか

なかったので、ネット検索。


割り箸を並べて置くとか、

巻きすでOKという意見も。


篩の代わりは、

あくとりお玉の網目が一番

細かいかなと思って、


アルミホイルで周囲に高さを

作って、粉をふりふり。


柄もあるし、意外と使えました・笑

(粉が大量の時はしんどいだろう

と思いますが・・。

今回は90gだったので平気。)


一方、ケーキクーラーの

代わりは、お魚グリルの網。


道具と旦那様は使い様ですね。

(?)


代用でいけるとはいえ、いつか

絶対にまりあと並んで一緒にお菓子

作りをしたいので、

いずれ必要なものは100均で

揃えます・笑


篩はどこかで見たので、キッチン

を血眼になって探します・笑


ちなみに。

参考にさせていただいたレシピは

ココアパウダーを入れた

チョコケーキでしたが、


抹茶とか野菜の粉末にしたら、

別の色(風味?)の生地に

なりそう。


または、プレーンにして砂糖を

減らし、バナナとか、コンポートとか、

ドライフルーツ、ナッツなどを入れても

いいな~と超・初心者でも夢が

膨らみました。


ついでに。

生クリームを絞ったり、バニラ

アイスを添えたり・・・とか

いう夢も膨らみましたが、

それは産後のお楽しみにします!


あと、仕上がりは変わるかも

しれませんが、

油分も自分で加減できますね。


香り付けにリキュールを入れても

いいみたいなので、今度母にも

作って持っていこ~。

(母は、洋酒風味のお菓子が

大好き。)




ところで。


つわりの時期に旦那様がお掃除が

できなくてイラついていた件。
その後です。


何度も言いますが、私の旦那様は

44歳のいいオッサンです。


もう今さら育ってきた環境の話

をしても遅すぎる。


もともと包容力のある、頭の良い

大人な男性が旦那さんだったら、


私はレス・妊活・妊娠中も含め

こんなに嫌だ!と思ったり、悩んで

いなかったと思います。


まあ、包容力のある、頭の良い

大人で素敵な旦那さんも、

世の中にはたくさんいらっしゃる

とは思いますが。


あくまでうちの場合の話なん

ですが、


誠に残念ながら、

旦那様はそもそも非協力的な

人間だと言えそうです。


旦那様が一番大好きな人間

、及び一番関心があるのは、

自分自身。

(今のところ。)


「この人には思いやりとか、

自主性というものはないんだ・・」


と、ずっと前にわかったから、

求めるのをやめて

お願い形式を続けてきました。


・「~して欲しいの!」

・「~してくれたら嬉しいな。」

・「お願い助けて~!」

・「~してくれてありがとう!」


頭ではじゅうぶんわかっていても、

つわりの時は自分に余裕がなく、


頼んでもなかなかお掃除をしない、

家事を知らない旦那様に

教える気力もなくて、すごーく

イラつきました!


先日。

旦那様が家にいるとき、


しかも特に集中してテレビを見てる

風でもなく、スマホ片手にだらっと

している際、


私は掃除機をふぅふぅ言いながら

取り出してきて、

(我ながら名演技。)


「掃除機をすると、お腹が張る

感じがするのよね~。」


と言いながらスイッチオン。

(本当に張ってたら絶対に

いたしません。)


最近、妙に腹の突き出してきた

妻を見かねた旦那様が途中で


「俺が代わろうか?」

と、掃除機を取り上げたのを

いいことに


「畳はね、一枚を20秒くらい

かけてゆっくり吸うといい

らしいってテレビで言ってたわよ。」

とか、


「ここは、こっちからだと奥まで

ヘッドが入って、ゴミが吸いやすい

と思うのよね~。」

とか、


すかさず空気清浄機のキャスター

も動かし、

「ここの下もお願い!」

とか、


さりげなくコツを伝授。


でも、

押しつけがましくないギリギリ

のところで我慢。


そして座ってできる、テレビ周り

の細かいところは私がやって、

掃除完了!


汗をかいてシャワーをした

旦那様が私に

「終わったね!お疲れ様!」

と言ってくれました。


ほとんど旦那様が掃除したん

ですけどね。


お互い怒らなかったし、ちゃんと

巻き込めば旦那様はできました。


今まで誰も頼まなかったし、教え

なかっただけです。


あらためて思いました。


いいオッサンになってしまった

44歳の彼に、もし家事を頼んだり

教えることができる人がいる

としたら、それは妻である私です。


とはいっても、今後も自主的に

お掃除はしないでしょうから、


今回のような感じで巻き込んで、

しばらく一緒にお掃除をしてみよう

かなと思っています。
(思い返せば、いつも旦那様が

居ない時に一人で何でも

済ませていました。)


そういえば私、よくブログで

旦那様のことをグチってしまうん

ですが、


それはつまり、

妻として旦那様のコントロール(?)

ができていないことを露呈

しているんだと、わかっては

いるので、


冷静になってみると、本当は恥ずか

しいことだよな・・・と思ってはいます。


旦那様を生涯の伴侶に選んだ

のは、私自身です。


自分で自分のことを

「男を見る目がなかった女」

したくないし、

やっぱり旦那様を信じています。


「うちの旦那様ってとっても

素敵なのよ!」

と、いつか旦那様自慢をして

みたい・・。


果たしてそんな日がくるのか

どうかは、自分次第。


まだまだ修行中。