25週。


性別わかりました。


先生に聞いたあと旦那様が

「俺、いま打ちひしがれてるから

そっとしてて・・・。」

と落ち込んでしまった男の子!


私も多少ポカーンとしましたが、


母の私が何度もお腹に向かって

「まりあちゃん!」と話しかけてきた

にも関わらず(笑)


おかまいなしに毎日すくすくと

育ってくれる我が子にますます

感動。


「そうか。君は可愛い男の子

だったのか。」


お腹に向かってあらためて話し

かけてみると、

じんわりと涙が出ました。


受精の瞬間に決まっているらしい

性別ですが、それがはっきりわかる

までお腹で育ってくれたことに

感謝。


こうやって、一歩ずつ前に進んで

いくんですね。


そしてすかさず旦那様に


「この子に皮の剥き方、

教えてあげてね。」


と、頼んでおきました。


まあ、なんとなく好みの問題です。笑


男の子とわかったのに、まりあと呼び

続けるのもかわいそうな気がするので、

今日からNEW「まり雄」と呼びます。




カタカナにするとファミコンの人気

キャラなので、ひらがなと「雄」で

男児っぽさを表現、ということに

します。


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さて健診。


血圧は正常値。(112/64)

その他も正常。


体重はプラス1キロで、未妊時の

マイナス1.7キロ。


つわり時にマイナス5キロだった

ので、だいぶ戻りました。


助産師さんのカメラなしエコー

でも、お腹に当てれば心音が

聴こえるくらいに成長してくれ

ました。

(まだ小さいころは当てても

見つからないことがあった。)


診察は。

大学病院からの出張先生に

診ていただきました。


エコーで見るまり雄は、またしても

うつぶせ寝でしたが、

骨盤の辺りから機械を当てたら

なんとかお顔を見せてくれました。


まり雄は前回より推定体重も増えて

まあ週数通りで順調とのこと。


性別のことを旦那様が楽しみに

していたので、


「今日は、性別はわからない

でしょうか。」


と先生にたずねると、


「あれ・・。まだ聞いてなかったん

ですか。


わかりますけど、今言ってもいい

んですか?」


「お願いします。」


と、前のめりの旦那様。


先生が脚の間を下から画面に

映して、


「ここ、けっこう立派なものが

ついています。男の子です。」


実は旦那様はある人に「男の子じゃ

ないか」と言われていて、その

不安が的中したのもあり、

絶句していました。


私はクラミジア検査のため久々の

内診をしてもらい、

左胸に浮き出た紫色の血管が

気になっていたので質問。


妊娠初期から存在には気づいた

んですが、痛くもない代わりに、

消えもしないので一応。


「痛みやしこりがないなら、

妊娠によって出来たものと

思われるので、放っておいて

大丈夫でしょう。


妊娠が終われば、自然と消え

ると思われます。」


とのこと。


よく気づかれましたね~と言われ

ましたが。


毎日自分のおっぱい変化を見てる

し、今はマッサージもしてるので

気づきます。


会計の際にソフロロジーの

勉強会に参加するよう促され。


それとは別に母親学級もあと2回

受けるようになっているので、

10月に頑張ります。


帰り道。


苦笑いの旦那様。


女の子を望む旦那様の希望で

タイミング3周期は産み分けゼリーを

使ったくらいなので、


なかなか気持ちが切り替えら

れない様子。


(うちは人工4回目で授かりました。

フーナーテスト不良で、産み分け

諦めようと話し合った上でステップ

アップしたのですが。)


「えー、ちょっと。どうしてそんなに

暗いのよ。


どっちでも可愛いじゃないの。


この子がうちに来てくれたこと

に価値があるでしょう。」


「・・・二人目、頑張ろう。」


「はぁ???」


私、実際に自分が妊娠してみて、

もうこの子ひとりしか考えてない

ので、驚きました。


「私の年齢を考えてよ。」


「・・・まあ、一人っ子でもいい

けどさ・・・。」


きっとまり雄が生まれてきたら、

いろいろ満たされて気が変わる

のだろうと思って気にしてません。


もし真剣に二人目のことを言うなら、

私がレスのことを言いだした

約2年前に、もっと早く頑張って

おけよ、

と心の中では思いました。


旦那様は自分勝手できらい。


一緒に買い物に行ったら、

買い物袋が重いってグチる

のもきらい。


枕カバーが臭うのもきらい。


・・というわけで、今日も朝から

ぐるるん!が止まらないまり雄

です。


たまに痛いほど胎動が強いけど、

やはり可愛い。