29週。


順調にいけば来週は30週に

突入です。


最近、ますますまり雄といつか

離れるのが寂しいと思うことが

多くなり、


「ずっとママのお腹にいなさい

よ。ママが守ってあげる。」


と、完全に二人の世界です。


ちょっと危ない妊婦。(?)


胎動はボコ!を通り越して

3日前くらいからドシン!と

衝撃が走ることがあります。


中で何やってるのかわかり

ませんが、とにかく元気で

有難い。


明日は健診で血糖も調べます。

まり雄と一緒にこれからも

順調に進めますように。


それと。

先日から実家で少しゆっくり

して、自宅に戻りました。


旦那様とは少し話すように

なりました。

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さて。

産院のソフロロジー勉強会に

行ってきました。


はじめにソフロロジーについて

のビデオ上映。


実際にソフロを取り入れての

出産シーンが数人分流されて、


感動的なシーンの連続に、

私の隣の席の方は泣いて

いました。


私の印象としては、

「静かなお産だな。」ということ。


まさに生まれるシーンを集めた

映像だから?

というのもありますが、


いわゆるギャー!!っていう

高ぶりはまったくなく、


息を深く長く吐いているうちに

赤ちゃんが出てきたパターン

ばかり。(初産の人も。)


その他。

覚えていることを少し。

(だいたい合ってると思うけど

眠かったので自信なし。)


・基本的に出産は赤ちゃん主体。


・赤ちゃんとママのはじめての

共同作業。


・ママがしっかり呼吸をして整え

赤ちゃんに酸素を届ける。


・陣痛は怖くない。


・陣痛がきたらもうすぐ赤ちゃん

に会える喜ばしいサイン。


・ママは陣痛の波に苦しむが

生まれようとする赤ちゃんは

休む間もなくずっと苦しんで

いる。(だから、ママも頑張って

赤ちゃんを出してあげる。)


だからといって、陣痛が痛い

ことに変わりはないけれど、


出産や陣痛をどう捉えるか

というところが特徴の一つ

かなと感じました。


生まれて初めて感じる強い

痛みにパニックを起こさない

ためにも、特にメンタル面で

イメトレしましょう!という

感じ。


自己暗示にかかりやすいか

どうかの簡単テストもあった

くらいだし。


そのあとは

会場を暗くしてあぐらをかき、

ソフロCDを聴きながら

めい想をしたり。


そういえば。

結婚する前に、ある映画スターに

影響されて、座禅やめい想に

ついて少しだけ本を読んだ

ことがあります。


私が覚えているのは意識を

遠くに飛ばすイメージをして

いるうちに、時間の感覚や

意識そのものを忘れて

「無」になるのが目的だったと

思います。


けれど今は妊婦ゆえ、完全に

眠たくなってしまい、頭が

ガクッ。


そのあとは妊婦エクササイズ

と分娩ポーズの練習。


エクササイズは簡単なスト

レッチ。

とにかく股がやわらかいこと

が大事ってことで股関節

を動かすものが多い気が

しました。


分娩ポーズは、

膝を開き、腰をしっかり床に

押し付けて頭をあげて自分の

お股を覗き込む。

そして、深く長く息を吐く。


助産師さんも少し声大きめ

にしてリアルな感じで

「はい!もう少し頑張って

長く吐いて~!」

とか言って下さって、


私は天井の電球と自分の

お股を交互に見ながら、


自然分娩になれば、実際は

こんな景色をずっと見ること

になるんだろうな~

と、少しイメージができました。


帰りに入院準備品や支払い

等の説明を受けて終了。


生活用品(歯ブラシとか)

はほとんど揃っているの

で、自分でそろえるもの

は余りなさそうです。


それと、赤ちゃんの準備品は

親戚から譲ってもらうことに

なっていてまだ何も揃えて

いないんですが、


退院時の肌着くらいは

新品にしようかなと

思って買いました。


旦那様のTシャツ(L)

と、まり雄(50~60)を

比べっこ。


まり雄のはとても小さい。



こんなに小さいのを

着るのか~と、

広げて畳んで

広げて畳んで。


それだけで幸せな気持ちに

なれました。


まり雄、いつもありがとう。