前回、お腹に子宮筋腫が

見つかり、場合によっては

影響があるかも・・と言われ、


不安があるのは確かに

そうなのですが。


夜中とかなんとなく眠れない

ときにぼんやり考えているのは、


夏に安定期になって、安産

祈願に行ってる自分や、


秋にまりあの服に水通し

をして干している自分や、


冬になって入院準備をし、

陣痛がはじまっていよいよ

出産を迎える自分や、


まりあにおっぱいを飲ませて

いる自分です。


今年の大みそかはどうして

いるのかな。

3人で紅白。

もしかしたら・・・もしかする

かも。


わが子を抱いて喜ぶ

旦那様や、

家族みんなに見守られる

可愛らしいまりあの姿。


お食い初めをどこでしよう

か・・・なんてことまで・笑


いつも、ずいぶん先まで

想像してしまいます。


十月十日を楽しむ・・・という

よりは、早く出産時期になって、

元気に会いたいな~という

待ち遠しい気持ちです。


出産までいけたらな・・・と

いう願いでは弱すぎる気が

して、

どうしてもこの子を産むぞ!

と最近は思っています。


さて。

レスを愚痴るブログとして

はじめたこのブログ。


いつしか妊活 + レスブログ

になり、


今はマタニティブログ。


カテゴリも移ってみました。

新タイトルを考え中です。


というか、いつまで続けよう

かな、このブログ。


そして、

あんなに悩んでいたレス。


レスをリセットして半年。

セックスが習慣です!とまでは

いかなかったけど。


月1なら頑張れそうと言って

いた最近の旦那様。


ただ、

正直いまはどうでもいい。


レスがどうでもいいだなんて、

妊娠ってすごいな・・・・・・

と思います。


でも。

この妊娠が冬に出産まで

いって、

夫婦がまた新たな関係に

なっていっても、


一度、乗り越え方がなんとなく

わかったから、きっと大丈夫

な気がしています。


つまり、乗り越え方っていう

のは、私たち夫婦の関係性を

どう立て直すかという部分

です。


なんだか関係なさそうだけど、

まず私は泣くのをやめようと、

笑うことからはじめました。


"きっと大丈夫"


ちょっとテキトーに聞こえる

かもしれませんが。



ところで先日、旦那様が


「なんかさ、結局は人工授精

で授かったんだから、

俺が男性不妊科でいろいろ

見られたり検査されたのって、

意味あったのかな?」


と、エコーでタマをグリグリ

された思い出を遠い目で

振り返っていました。


「それは意味があったでしょう。

そこで自分の状態や精液の

数値がわかったから、セックスや

不妊治療をやる気になれ

たんでしょ!」


ちなみに当時、男性不妊科では、

ED薬はもらわず、

滅菌カップとスポイトをもらって

帰ったのだけど、

(シコシコしてスポイトで

注ぐためのもの。)


自分なりに、それを使う事を

ゆるさなかったようで、


旦那様は、折れながらも

なんとか頑張ってタイミングを

やり遂げました。


そういう点でも意味がありました。


そういえば、もっと前には


「俺、怖かったんだよね。

俺は枯れて、もう精子ないん

じゃないかなって思ってた。」


男性は検査を怖いと思って

いるっていうのは、妊活

セミナーでも聞いたことが

あります。


うちの場合。

枯れた・・というのは、若い頃

フーゾクで遊びすぎたことも

あります。


でもEDで性欲減退な旦那様

には、精子がないかも・・という

心配もあったんですね。


そういう点では精液検査

をして現実を知ることは

大事だなと思いました。

(妊活的に。)