aoi aktsuki☆NATURAL HIGH☆

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目指せっ!少女漫画家(笑)。

自作の少女漫画の絵が間に合わなくて、ストーリーは沢山浮かびます。少しのカットとネームだけですが楽しんで頂ければと思います。  葵暁<aoi akatsuki>

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随分と歳を取ってしまいました。

たまて箱を開けるようにです。汗。


うらしま太郎さんは、いじめられていた亀を助けて、その亀に竜宮城に案内されます。

そして、その楽しさの余りに時間を忘れて飲み食いし、ヒラメや鯛の踊りに夢中になり。

乙姫さまと仲良くなりますが、ある日のこと、ホームシックに罹りもとの場所へと帰りたくなります。

「決して開けてはいけませんよ。」と言われたかどうかはわかりませんが、お土産に乙姫さまから、たまて箱を貰います。「何が入っているんだろうな。。。」と思ったかは知りませんが。たまて箱を開けてしまいます。

白い煙とともに、うらしま太郎さんには白い長い髭が生え、ご老人になってしまいました。

長い間、竜宮城で遊んでいた間は、時が止まっていたのです。


乙姫さまは、お土産にその止めていた魔法を解く箱を、うらしま太郎さんにお渡ししました。

そのまま持っていてくだされば、時はそのままに箱に閉じ込められていた筈です。

が、「鶴の恩返し」と同じように、箱を開けてしまうと全てのからくりは、解けてしまい、物事の本来が見えて来てしまいます。ずっと、真実は箱の中に。というような、からくりは、いつも人間の好奇心の前でせつなくも破れてしまいます。


「約束してくださいね。」

という約束は、破かれる為にあるのでしょうか。。。

人間の好奇心というのは、常に不可解です。


ですが、人間というのは一年にひとつづつの年齢を経て、年輪を刻むように、経験が積み重ねられてゆきます。

心に年輪は確実に積み重ねられていくべきで、容姿をそのままに閉じ込めて置く魔法は開発出来ても、そうして刻まれゆく年齢という年輪を積み重ねてゆける有り難さは感じています。


一年の四季折々を経て、そうしてひとつ。


歳を取ってしまったなと、感じる時は、想い出をひとつづつ繰るようにする時です。

沢山の想い出があります。

楽しかったことも、苦しいばかりだったこともあります。

そうして、ひとつづつの経験が心に年輪をもたらします。


皆さんに、年輪はどれだけ重ねられたでしょうか。

これから暑い夏には柔らかい白い部分が。厳しい冬には茶色の堅い部分が出来て、年齢は経てゆきます。

だから、嬉しいことも、キビシイなあと感じることも、人間として生きてゆく時には、どちらもが大切で、それがあるから人として成ってゆけるのだと思いますよ。


魔法がかかったように、楽しいことばかりの日々には年輪を重ねられないかも知れません。

苦しみを苦しみとしてわかり、それでも。一つづつの年輪を重ねられた人と人生で出逢い、その苦しみや嬉しさを

わかってみると、自分なんてまだまだだなあと感じられると思います。


年長者である方の中の、良い年輪を経てきた方とお話しましょう。

私は若い頃には、そうした沢山の年輪を、本を読むことで学びました。

往年の名作と言われる文豪の方の書かれた本には、様々な人生の年輪が画かれており、大変に興味深いです。


とある文学少女であった私は、若い頃には実際の年齢よりも老けて見られていました。

現在の私は、その魔法がほどけてきて、幼いという印象すらあります。

人生の複雑怪奇な謎は、年齢を重ねる度に若さ、幼さを取り戻していくという脳の機能を呼び覚ますことのようです。


これは、逆たまて箱???なのでしょうか。笑。



先日、国立昭和病院に病院に通院する為に、小平駅から水道道路に抜けました。

途中に紫陽花の綺麗な公園があり、子供たちが遠足で来ていました。小学校二年生だと言っていましたが。

最近の小学校二年生というのは、いいですね。本当にナイスな小学生たちに出会いました。


一緒に通院介助でおじさんと一緒でした。

おじさまは、道に落ちていた鳩を見て、「こういう場所で落ちるのなら寿命でしょう。こういう所で死ねるのならば

幸せだろうな。」と仰っていましたが。


ところで、私の通院のほうは、何事も無く検査してそのままお帰りでした。

私には寿命が、まだあったのでしょうか。。。。


ころんで胸を強く打って、片肺が痛いです。

しばらくはこの胸とお付き合いしていかなければなりません。

運動も少ししか出来ないので、身体が重いし痛いです。ですが、がんばりますね。


紫陽花は紫色という印象がありますが。

青、濃いピンク、淡い白い色に近い青なと、色々な種類の紫陽花が群生していました。

少し高い水道道路から見下ろすと、とても綺麗で優美です。


その中を紫陽花よりは小さい二年生の小学生さんたちが通っていて、とても愛らしかったです。

この花のように、群生しながらも、それぞれのひとつひとつの華のあるように。

元気に愛らしく。個性的に成長して欲しいと思った一昨日の日の出来事からでした。


鳩は死んで天国に参ります。

私ももし、死んだら。天国に行きたいですが。地獄の三丁目あたりに住んでしまうかもわかりません。

いえ、いま私が住まっているのが、某。全国的にお笑いで有名な市の三丁目なもので。(笑)


では、皆様。紫陽花の美しい季節となりました。

ご近所の紫陽花を愛でにお出掛けになりませんか?


デンデンムシとかも生息しているやもわかりません。(微笑)




皆様、ご無沙汰して居りました。


最近では、朝の散歩をしておりますが。河辺で鳥たちの嘶きや、魚の跳ねる音などを聴きますと一体、どうしちゃったのかなあと思ったりしています。この自然の移り変わりというのには、ついていけない感を感じたりしております。


太陽のさんさんと輝き、雨のそぼ降る音を聴きというと、格好がいいかも知れませんが。


この頃の日差しは、「暑い!!!」に尽きます。「雨でも暑い。蒸し暑いっ!!」気候の変化を言いますと、日本の風は北から南へ、西から東へ、南から北へ、東から西へというように、中心を巡るように季節の風が吹いて参るはずでありますが。

兎に角、「暑い!!!」に尽きる今日この頃です。


それなので(笑)。

朝の早いうちに外を散歩に行くことにしていたりしたことがありまして、最近も朝に散歩をしております。

太陽の昇る数時間は、夜の間に樹々が二酸化炭素を呼吸して新鮮な酸素を作り出してそのままの時間帯なので大変にさわやかな呼吸が出来る時間帯です。皆様も是非とも朝には散歩などは如何でしょうか。


お仕事でお疲れの方で眠くとも、バッと起きての、仕事前に朝の数十分の散歩というは脳にもとても宜しいかと思います。


家の周りの樹々のある場所でいいんですよ。


朝今日は、神社に参りました。全国、津々浦々にあります、八坂神社さんです。

ご神木さんがありまして、お話して来てしまいました。神社の参拝の礼儀は、大晦日にお参りしておきますと、大体は身につけられると思います。その八坂神社さんは大晦日に参拝しますと、境内でお坊様が御みかんを一人にひとつづつ配ってくださる場所です。

そこでは、木陰がありまして、涼をいただけました。煙草など吹かしたりして失礼な奴めでありますが。

ご神木の根元には、新しい蟻の巣がありまして、せっせと蟻さんたちが働いておりましたが、流石に八坂神社の蟻であります。私はその余裕ある無駄のない働きぶりに感動してしまいました。

自然を残す、そうした場所に時には出かけておいしい空気を思いきり吸いたいものです。


。。。八坂神社さんの宣伝のような文章になってしまいましたが。神社。。。散歩にいいと思います。

ご参拝もお忘れなく。

願い事が叶うことがあれば、これより良いことはありませに、あたらしく小さな花が咲いているとか、新緑の緑の葉が伸びているとかに気づけることがありますと。大変に嬉しい感動があります。


ところで、散歩です。(笑)

歩きやすい靴。これは大事です。今日は歩き難い靴で、失敗してしまいました。

踵は高くなく低くなく。クッションも大切です。元気な時には堅めのクッション。疲れた時には柔らかめのクッションが宜しいかと思われます。

なるべくなら、軽い足取りで、朝のお散歩をお楽しみになってください。


歩くことが出来ないのであれば、出来ないなりに。^_^苦しい胸のうちを朝の日差しにご挨拶して欲しいです。

杖のかた、車椅子のかた、足で歩けない方、そういう方にはむしろ余計に。

朝の新鮮な空気をお勧めいたします。


AOI AKATSUKI