みなさん、こんにちは!
会社員蒼(あお)です。
私は来年40歳になる
アラフォーです。
この年代になると、
若い頃と比べて体力の変化や
肌の変化など、
少しずつ「年齢」を感じること
が増えてきますよね。
一方で、40歳近くになると
仕事も落ち着いてきたり、
若い頃より美容に使えるお金
や時間の余裕が出てくる人も
多いと思います。
そうすると、
「これを足したらもっと綺麗になるかも」
「このサプリを飲んだら若返るかも」
と、ついつい新しい美容法を
取り入れたくなります。
もちろん、自分に合うものを
取り入れることは大切です。
でも、
アラフォーになって
思うことがあります。
美容は足すことだけではなく
やめることも大事だと
今回は、私が若い頃は
やっていたけれど、
40歳までにやめてよかった
美容習慣について書いてみます。
少し黒歴史もありますが(笑)。
① メイクしたまま寝ることをやめた
これは本当に懺悔です(笑)
30代前半までは
割とやっていました笑
仕事で疲れて帰宅すると、
「もう眠い……」
「明日のために少しでも寝たい」
と、
メイク落としより睡眠を
優先してしまうことがありました。
当時は、それなりに良いスキンケアも
使っていたし、若さもあったので大きな
肌トラブルはありませんでした。
でも、
今思えば肌のくすみや
乾燥は気になっていました。
35歳くらいから「これは本当にまずい」
と思い、
必ずメイクを落として寝るように。
すると、少しずつ肌の調子が
変わってきました。
当たり前のことですが
基本を大切にすることって
大事ですね。
② 日焼け止めを塗らないことをやめた
これも若い頃の私は
やっていました(笑)。
「日焼け止めを塗るとメイクが厚く見える」
そう思って、メイク下地や
ファンデーションだけで
済ませていた時期があります。
でも今考えると、
紫外線対策としては
不十分でした。
紫外線はシミだけではなく
肌の乾燥やハリ低下など
年齢肌の原因になります。
アラフォーになった今は
日焼け止めは毎日の習慣です。
若い頃の自分に言うなら、
「日焼け止めだけはちゃんと塗って!」
と言いたいですね(笑)。
③ 厚化粧をやめた
昔の私はとにかく肌を綺麗に
見せたくて塗りたくっていました。
メイク下地
↓
リキッドファンデーション
↓
パウダーファンデーション
↓
フェイスパウダー
どんだけ重ねに重ねるのか(笑)。
当時は陶器肌が流行っていて
私も憧れていました。
でも、今見ると……
「ちょっと厚いな」
「逆に老けて見えるかも」
と思います。
今はベースメイクは薄め。
気になる部分だけカバーして
薄く重ねるようにしています。
年齢を重ねるほど隠すより
自然な肌感の方が綺麗に
見える気がします。
美容も仕事も、引き算が大事なのかもしれない
これは福祉の仕事をしていても
感じることですが、
「何かを足せば必ず良くなる」
とは限らないんですよね。
支援でも、必要以上に手を出すのではなく、
その人に本当に必要なものを見極めてやらない
ことも大切です
美容も同じ。
たくさん取り入れることより
自分に必要なものを残すこと。
40歳を前にしてそんなことを
考えるようになりました。
今の自分が若いかどうかは
置いておいて(笑)
「年齢の割には肌が綺麗だね」
と言ってもらえることが増えました。
これからも無理に若返ろうと
するのではなく、今の自分を
少し良くする美容を楽しんで
いきたいと思います。
みなさんも昔はやっていたけれど
「やめてよかった美容習慣」って
ありますか?
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