初めての北一ホール。初めての妹尾ちゃんソロライブ。

すっごくワクワクして行ったんですが・・・

期待を裏切らない癒しオーラにホコホコしながら帰って来ました。


初めての北一ホール。入って一番最初に思ったのが・・・

地震来たらおしまいだね。と言う不吉な想像(笑)

壁一面にガラス細工のコップだったりビンだったりが飾ってるんだけど、

上に行くほど大きい物が飾ってあるのに、落下防止ガラスは下の方にしかない。

いちお、落下防止のワイヤーは張ってたけど、中々壮観な図でした。

で、イスがワイン樽。机も樽加工したような味のある板を使ってて、

スゴイ・・・小樽です・・・って感じの場所でした。


天井が高めで、全体的に木作りなので、音の反響も綺麗で、

照明も落とし気味で、ホントに落ち着く環境でした。


一応整理番号が書いてあったんですが、中はフリーダムな感じで、

入った順から好きな席に・・・って状態だったので、

指が良く見えるピアノの鍵盤をちょっと斜めに見る席に着席。

鍵盤弾いてる人の指見るの大好きです。ずっと見てても飽きないもん。


ライブは2部構成で、第2部はお客さんからのリクエストに応える形で進行。

お客さんの数も余りいないし・・・と言いながら、全員のリクエストに目を通して、

知ってる曲・弾けそうな曲は弾いて、弾けない曲もコメント入れて・・・

って丁寧にやるもんだから、何だかんだで時間が押していたようです。


-セットリスト-


第1部
01.永遠に-unplugged live version-(from The Gospellers)

-トーク-

02.桜咲く(小学館「日本の歳時記」CM曲)

03.パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏曲 Op.43(セルゲイ・ラフマニノフ)

-トーク-

04.ピアノ協奏曲第2番より 第三楽章 Op.18(セルゲイ・ラフマニノフ/Sky High使用部分)

-トーク-

小樽の即興大会(2曲05.06.にカウント)

-トーク-

07.エンドロール(from The Gospellers)


第2部

01.里の秋(童謡)

02.赤とんぼ(童謡)

-トーク-

03.夜霧よ今夜も有難う(from 石原裕次郎)

04.東京の屋根の下(from 灰田勝彦)

-トーク-

以下、リクエストコーナー

05.明日は来るから(from 東方神起)

06.冬物語(from The Gospllers)

07.WHITE CHRISTMAS(クリスマスソング)

08.東京スヰート(from The Gospllers)
09.材木座海岸(from 妹尾武)
10.星の灯篭(from 彼女が死んじゃった。)

11.After the Rain(from 黒沢薫)

12.見上げてごらん夜の星を(from 坂本九)

13.風の都(from 古武道)

14.Happy Birthday to You(誕生日ソング)

15.青春の輝き(from カーペンターズ)

16.雪の華(from 中島美嘉)

17.熱帯夜(from The Gospllers)

18.My Revolution(from 渡辺美里)

19.キセキノハナ(from Lyrico)

↑ここまでリクエストコーナー

-トーク-

20.ワンダフルライフ(次回アルバム収録予定曲)


En.

-トーク-

01.命の光(from チーム・バチスタの栄光)


青春の輝きは、妹尾ちゃん本人が自信がないらしく、

「これが俺の思ってる青春の輝きね。」と前置きして演奏してました。


あと、冬関係の曲は滅茶苦茶多かった。冬物語のリクエスト率の高さ。

北海道だもん。しょうがないよね。ちょうど雪降ったし。


熱帯夜は「スゴイ体力使う」と言いつつも結構長く弾いてました。

My Revolutionは「やっぱり来たか~」って曲らしい。


大分癒されて、会場で買ったCDにサインして貰っちゃったりして、

ホントにこいつ次の日暴れるライブ行くのか?ってくらいまったりしながら帰りました。

また北海道にライブ来たら行きたいなぁ。