こんにちは。
今日は次の手術について、詳しい説明を聞いてきました。
気が付けば、手術の説明を聞くのも今回で3回目。
もう慣れても良さそうなものですが、やっぱり不安になってしまいます(笑)
詳しく聞くほど怖くなる
先生はとても丁寧に説明してくださるのですが、詳しく聞けば聞くほど心がざわざわしてきます。
「ここを切って、ここを縫って……」
「この処置をして……」
説明を聞きながら、
「ああ!もうその辺で大丈夫です!」
「怖い!怖い!」
と心の中で叫んでいました(笑)
きちんと説明を受けることは大事だと分かっているんですけどね。
どうしても想像してしまいます。
3度目の正直?
そんな中で少し安心できる話もありました。
先生のお話では、今回の手術でひとまず決着になりそうとのこと。
まさに「3度目の正直」です。
移植後から続いていた尿漏れの問題も、今回の手術でしっかり対応していただけるそうです。
ついにお別れできそう
そして個人的に嬉しかったのが、今ついている尿管のチューブともお別れできそうなこと。
気付けばもう1か月近く、一緒に生活してきました。
最初は違和感だらけでしたが、長く付き合っていると不思議と慣れるものですね。
とはいえ、やっぱり無いに越したことはありません(笑)
今回の手術を乗り越えて、少しずつ普通の生活に近づいていけたらと思っています。
手術まではまだ少し時間がありますが、まずは余計なことを考えすぎず、落ち着いて過ごしていこうと思います。
……とは言いつつ、やっぱり怖いものは怖いですね(笑)