青い鳥
「ここは自分の居場所じゃない」
「もっと自分に適した居場所があるはずだ」
そ思って職場を転々とする
「鳥のように自由なひと達」を
『青い鳥症候群』とゆ、ら・し・い。

都落ちして郊外を選んだのは陽だまりのような暖かい場所で田舎街のピュアなひと達の中で穏やかな毎日を過ごしたい。ただそれだけだった...
通勤電車に揺られて窓の外を眺めてるのが結構好き...。
ん。かなり好き♪
最初のうちは景色が珍しくて先頭車両の運転士さんの後ろに立ってた。子供みたいに
電車が鉄橋を渡ると無邪気な笑顔を貼り付けた隣のおチビが「わ!すげえ」などと顔を見上げてくるものだから 僕も負けじと「な!」なんて目を細める。妙なところで負けず嫌いを発揮する僕だ
でも...
今ではスッカリこの街の澱んだ空気に慣れ親しんで化学反応起こしてしまったよ...。![]()
「キミはいいね。自由で」
...やばいな僕。
ゴミ捨て場の妖精と喋ってる......。![]()
マスク
先週の水曜日
コロナ陽性判明直後の総務の局と
至近距離で喋ったから、と
車の中で上司がマスクを交換してた。
カップホルダーに放置された
ペットボトルを抜き取ると、
その下に
使用済みマスクが裸で詰め込まれてた。
過去にも上司が濃厚接触者になったから、と
武田病院の駐車場の車内で
PCR検査を受けた時も
運転者は僕だった。
自分が逆なら
誰にも接近しないように
自転車で行くナ、と思った事
思い出していたよ...
で、
乗り物にペットボトルや
食べ物の包装紙なんかを放置するひとに
接した経験が過去になかったものだから
「所変われば品変わる」と
深呼吸してきたんだけれど、
僕の礼三息は嘆息と化した
『あいたたたー』な



