2021年に入りじわじわじわじわと
その葛藤は起きてきました。
「言葉」への葛藤でした。
僕達は、わかりやすいように、伝わりやすいように「言葉」という伝達ツールをあたりまえに使って意思の疎通をはかっています。
確かに伝えたいことは言葉を通じて伝わります
が、しかし
どうやら大きな思い違いをしていたようです。
言葉の定義は人それぞれまちまちだし、伝える側の主観、受け取る側の主観が完全に一致することなんてまずあり得ないからです。
そのうえ自我というフィルターが無意識に言葉の解釈を歪めたりもします。
そんな曖昧なツールを使っているにもかかわらず、意思の疎通ができていると信じ込んでいたあの頃は、ある意味幻想の世界にいたのかもしれません。
相手のためにと思って放った「言葉」が、相手を傷つけたり囚われをつくることもあるという目を伏せたいような事実。
「言葉」を超えた世界へ行きたい
と強く思いました。
でも同時に、
人が生き生き輝く瞬間に立ち合いたい
という想いはあり続けています。
その狭間で起きてくる葛藤
その葛藤を無い物にせず、葛藤を抱きながら共に進むことにしました。
カウンセラーの仕事は一旦手放して。
「言葉」だけに依存しないまだ見ぬ未知
できるだけ何もしないで
気がついたら自然にそうなっていた
あれ?なんか変わってた
言葉を超えたその世界に行きたいと思いました
起きてくることにただ身をゆだねる毎日
やりたくない時はやらないをやり
直感で逢いたい人に会いに行き
参加したい場には遠方でも参加し
行きたい場所に身を運び今共に
過ごしたい人と共に時を過ごしました
そしたら
6月1日に龍を自覚することになり
airyu.AOという名を名乗ることになり
苦手だった瞑想を気がついたらやっていて
予想外の展開が次々に起きてきて
気がついたら自然にそうなっていた
あれ?なんかどんどん変わってて
行きたかった世界にすでにいました
今ここで「言葉」を超えた世界は
確かに起きていました。
いつのまにか葛藤もまた消えていました。
ここで伝えている『言葉を超えた世界』とは
言葉を使わない世界って意味じゃなくて
「言葉では伝えたいことは伝わらない」ということをわかった上で言葉を使い、時には言葉を使わないことを自由に選択できる世界です。
言葉を発しないことで起きてくる「間」の中にある、無限の空間へとひろがる世界です。
〇〇という制限や枠を超えた全体へのシフト
葛藤はいつも僕達を大切な場所へと誘ってくれますね。
これからも『言葉』とともに人が生き生きと輝く瞬間に立ち合っていきたいと思います。
そしてその背景に必ず存在している『間』を大切に、無限にひろがる世界を味わいたいと思います。
そして
これから起きてくる葛藤とまた共に進んでいきたいと思います。
〜全ては今ここにある〜
airyu.AO
