植物界に触れはじめて、

人間界から、
植物領域について感じる事。

瞬間であり無制限♾️

種が風に飛んで、
鳥が運び、あらゆるところに根付くのも
そうだし。。。

色んな経験をする中、
時間空間なく伝達しあっているのも
みえてきました。

ひとつのホストコンピューターのような
もので、種別?!につながって
いるのかなーと思います。

PLANET🟰plant Network 
といわれていますが、

人間の概念や感覚では、
計り知れないところがあるのを

垣間見た、スリランカでの話し。

アーユルヴェーダの施術後に、
アーユルヴェーダの薬草やメディスンの
お店に行った時のこと。

一軒目〜皆が自由にお店の中を
まわっている中、私は3人の店員さんに
囲まれて、シナモンを勧められていました。

大きいキラキラしたギョロッとした6つの目で、
まっすぐに、いろんなサイズのシナモンを、
勧めてくるー

そのお店では買わず、
次のお店へ

次のお店でも、皆が自由に買い物する中、

店主のおじさんが、私にだけ、
さっきのお店よりももっとしつこく笑
そして、もっと大きな(かるく200本ある束)シナモンの束を勧めてくる。

その大きいシナモンを持たされたけど、
こんなにいらないし、と、思って、

大きいシナモンを棚にもどし、
小さめのものを買い物かごにいれると、
遠くでみていた店員のおじさんが、
すかさずこちらにきて、

無言で、私の買い物かごから小さいのをとって、
また、巨大な束をいれてきたー笑

えー‼️ もはや、ギャグみたいなんだけど。

めっちゃしつこい笑

こんなにつかえないよーと、日本語でいうと、

計算機を持ってきて、
いくらなら、買うのか、数字をうつように、
言ってくるー

私は適当な数字をいれると、

それで、もっていけー と。。。笑

なんで、私にだけ、皆がシナモンを
持って帰るように、かなり強制的に笑
勧めてくるのか、謎で、皆で大笑いしていたんだけど。

次の日、朝ごはん中に、
オーガナイザーのユキちゃんに
電話が入り。。。
笑ってる。。。

とっちゃん、「今、フレッシュなシナモンが、
トラックでホテルにむかってるってー笑」

えー、、、もう、大丈夫‼️と伝えてーと。

帰国後に調べてみると、



スリランカのセイロンシナモンの
学名は、ラテン語で
「真実のシナモン」 

本物はスリランカにある、、、
と、言われているらしい。

スリランカの人達が誇るものであることは、
わかりましたが。。。

皆がとりつかれているかのレベルで、
私にだけ勧めてきて、どんどん増えていき、
最後はトラックで運ばれてきたー

植物界の豊かな指数関数を
体験させてくれたシナモン。

スリランカからの歓迎だったのか、
シナモン界に目をつけていただいたのか笑
私に必要だったのか、今のところ、なんだか、
わかりませんが💦

植物界のネットワークは早く、
しかも、制限がない笑

という体験でした🩷

因みに、セイロンは、スリランカの旧国名で、
輝く鳥🕊️という意味だそう。素敵✨



シナモンは紀元前4000年から
人々と関わりがあったそうで。
古代エジプトでは、ミイラの保存や宗教的儀式に
古代ローマでは、深い愛の表現のために。。。
中世ヨーロッパでは、金の代わりに。

↓受粉方法からみても古代からの木だと、
わかりますね。(ネットより引用)

クスノキ科は基部被子植物(原始的被子植物とも)に分類され、被子植物が誕生した初期の頃の植物を祖先とし、その後に進化した真正双子葉類と違って、受粉のための訪花昆虫はハチやチョウ、ガではなく、それらよりも古くに誕生したと考えられている甲虫やハエ、アザミウマなどです。