なんで、フラは植物と共に、
あるのだろ?
なんで、髪にレイ(Lei poʻo)をつけて、
首にレイ(Lei ʻāʻī)をがけて、
手足に(kupe'e)をつけて踊るの?
実際、私がフラに惹かれた理由として、
植物を身につけて自然と溶け込むように、
踊るその美しさに、
私の中になにかが、
呼び覚まされたような感覚になったこと、
今も鮮明に覚えています。
その後、はじまった
kuahu(祭壇)の学び。
ハワイのkumuが、
祭壇はハワイにも日本にもあり、
そこを共通点として、土台として、
ハワイと日本が、つながっていくことで、
日本でのフラの学びが、
みえてくる。
というようなことをおっしゃって、
まず、kuahuの学びから、
はじまりました。
その学びの中、神話の中での
様々な植物との関係がでてきました。
なんでpeleは、Hiʻiakaにティーリーフとシダの
スカートを AKUAとアクセスする時の為にと、
もたせたのだろう?
ここからはじまり。。。
ますます、植物世界が知りたくなり、
自分なりにアクセスしてかれこれ、
10年。
と、言っても特に植物だけアクセスしていた
わけでもなく、この10年は、自然現象とフラの
oliやmeleについて、自分の中でおこることを
観察していたような期間だったと思う。
そんなところに、
長年の知り合いのmioちゃんが、
その10年くらい会わないうちに、
イタリアの大学院に通い、
高橋未央先生(植物学者)になっていて、
フラの生徒さんからの声がけで、
久しぶりにごはんを食べながら、
話しをしました。
色んな話しをする中で、
印象的だったこと。
「どうやってこの植物を研究しよう、と、
決めるの?」
と、聞いてみたところ。
「植物の方から依頼がくるの」と。
私達のことを、研究して、
本当の私達のことを人間たちに、
伝えてほしい、、、
そんなニュアンスで依頼がくるそう。。。
くる時は、音でくるそうですが、
それをmioちゃんが、人間の言語で、
翻訳しているんですねー。
で、その夜、寝入りばなに、
トントントンというような、
植物音楽のkeigoさんが(植物の発してる➕➖の
電気信号を音楽や曼荼羅のような映像にしている)
聞かせてくれる音のようなものが、聞こえてきて。
私の場合は、すごい勢いで、ある植物が、
飛び込んできましたー。
わぁ、、、私にもきたー❣️
と、思い、次の日、急いでmioちゃんに、
連絡すると、「私と会うとそうなるんだよねー。」と。
ビックリ‼️
その後も、意識してアクセスする事も
ありますが、
意識していなくても、
突然とびこんでくるようになり、
フラの事と共にその記録をブログに、
残していこう、と、思い、はじめてみました。
ひとつ、わかることは、植物がとびこんでくるとき、私の中で、忘れていた、眠っていた大切なことに、気づかせてくれること。
私に必要なエネルギー、
心と体の栄養
忘れていたような幸せな感覚や、
眠っていた才能や感性。
深い安心感やあたたかさ(愛)へと
誘ってくれることもあります。
宇宙の法則のような気づきが
ある時もあります。
それは、直接生命力と繋がっていて、
源、魂の領域に気づかせてくれるものだと、
今のところの体験では、こんな言語化です。
このブログは、What a Wonderful Worldから、
はじまったので、素晴らしい世界✨の
名曲シリーズもピンときた時に聴いてみてください〜
きっと、エネルギーがわいてきます🩷
