Aloha aku aloha mai

という歌があります。


ALOHA をハワイ語辞書で調べると。。。


愛、愛情、同情、慈悲、同情、哀れみ、親切、感情、恩恵、慈善。あいさつ、敬意。恋人、愛する人。最愛の人、愛情のある、親切な、思いやりのある、愛すべき人。愛する、好きになる。愛情を示す。尊敬する。愛情をもって思い出す。挨拶する、歓呼する


AKU とMAI は、方向性をあわらす言葉

※言葉って、「葉」「言」ですね。すごい!


AKU は、あちら側


MAIは、こちら側


あちら側にALOHAを放てば、

こちら側にALOHAがくる


放ったものが返ってくる という

シンプルな音霊にも聞こえます。


こんなハワイの金言も、あります。

Aloha mai no, aloha aku, o ka huhu ka mea e ola ole ai.

愛を放てば愛がかえってくる。怒りに生命は宿らない


イノチの本質は、愛を与え合いたいという

思いなのではないかなーと思います。


それがこの世界を動かしている根本的なエネルギー

なのではないかと思うのです。


愛が必要なところに、雲が集まり、

雨を降らせる


ということを、


比喩的に歌ったmeleが、

ありますが。。。


必要なことを届ける〜受けとる〜 

ことで、双方に生まれる感謝と喜び。


このあたたかいエネルギーが、

イノチのエネルギーの源で、

あちこちで、aloha aku aloha maiの

循環がおきることで、

全体へと、ひろがっていくと思うと、

ワクワクします。


そこで、また、フラと植物の話しになりますが、


植物を身にまとい踊り、ALOHAを放つ、

植物たちの祭壇をつくりoliを唱え、

meleを歌い、ALOHAを放つ。


植物と共に踊り歌い唱えることにより、

愛と喜び、賛美、感謝の

バイブレーション🟰ALOHAがのって、

植物ネットワークで伝達され、

ひろがっていくー。必要なところへ、

届けられる〜


様々な先住民族の儀式も、

植物が飾られた祭壇で祈りが、

捧げられることが多く。

(地域により様々な伝承が

ありますが)


身近では神棚には、

榊(昔は椿だったと聞きました)


ご先祖さまのお墓や祭壇には、

菊etc


のお花が供えられますね。


その花にスピリットが降りるような

光景をよくみかけます。


植物って、何かこの世界や、様々な生き物の

体や意識、心の働きや仕組みと関係あるのでは?


と、思っていたところに、この本が参考に

なりました。


写真は、カメの元になっている植物と

カメについて書かれています。