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未来への手紙

次郎の日記 日々ノ雑感ヲ綴ル
人生必死に生きるでござるの巻

が増えたと美容室で言われた。
最近不安で不安で仕方がない。
もうすぐ本命の試験。
今年は絶対合格しなければならない。
落ちたら何の意味もない。
落ちたら死ぬ。
だから絶対合格する。
そんな思いで予備校に行ってきます。
らうめんが食べたくなったので、TAC渋谷校から徒歩一分の所にあるokazakiへ。
開店まで時間があったので周辺をブラブラしていたらやぎを発見!
桜丘カフェで飼ってるのね。

凄いしゃれおつ。

渋谷の隠れ家でごんす。
を開けたら、バサバサっとテキストの山が崩れてきたお。

大雑把な性格だから仕方がないか。
今日から憲法と経済の勉強始めようかな。

ただ、経済は嫌いだからモチベーションが全く上がらない。

そういえば、最近、教養の力がついてきた。

でも、もっと早く手をつけていれば東京都も余裕で合格できたのにと思うと凄くくやしんす。
恐らく海外の人の方が東日本大震災をより深刻に受け留めたであろう。
それは何故か。
マスコミの報道に東北地方の現実が生々しく写り出されていたからである。
目を開けたまま亡くなる人、瓦礫に挟まれ亡くなる人、その表情までハッキリと見ることができる。
また、津波に人々がのみ込まれる様子まで報道されている。(興味がある人はニューヨークタイムズとかを見ると良い。)
それに対し日本のマスコミは現実を写さない。
つまり、報道といえどもある種のフィクションなのである。
だから私は日本のマスコミを信用しない。
ニュースは必ず海外から仕入れる。
英語の勉強にもなるし。
試験が終わった。

警視庁と違って終わった後、志望順位が上がった気がする。

数学は意外とできた。

そういえば、同じ部屋で都庁受けてた人発見した!
何故皆スーツでくるのか~俺が浮きまくるじゃねぇーか、ぼけぇ。
他の受験生が最後まで勉強してる中そんなことくだらないことを考えてるとです。
きっと差ってこういう所から生まれてくるんだろう。