七色妄想日記 -2ページ目

エヴァンゲリオン劇場版 破 の巻き。

せっかくの映画の日だしどうせ確実に観ることになるこれは。
辞めて『サマーウォーズ』にしようと思ったのだけれどももん。
公開初日でしかも映画の日ともなれば席が取れるわけもなく。
とりあえず観てきましたよ、エヴァンゲリオン劇場版二作目です。

七色妄想日記

ネタバレサイトとかをみてあらかたのすとーりーと評判は分かった上で。
観に行ってみましたよ、そして予想を裏切らない感じに楽しめましたん。
昔のエヴァが好きな人はこんなのエヴァじゃないって言ってたよねねん。
それは分かるけどアニメは子供のものです、これが正しい形だと思うよよ。

アニメ版も昔の劇場版も100回近くループしたし大好きだと思うよね。
今までのアニメになかった構成もカットもエンディングも含めてエヴァだ。
でも10年たった今リメイクしてあんなねちねちしたものを創りなおしたら。
そりゃただの馬鹿だ。リメイクしたならここまでの方向転換しないとね。

フランス映画からがらっと変わってハリウッド映画にって感じのリメイク。
使徒のデザインはめっちゃかっこいいし戦闘シーンは常にドキドキだし。
さすがにアニメ版ではないからほのぼのシーンは駆け足過ぎて疲れたけど。
それでも真希波がまあやだったってことでもうそれだけで十分満足ですよ。

おかげでまあやの出演作品を見直してしまう羽目になる。ホスト部と種死です。
しばらくの間は裏コードビーストモードが口癖になりそうなのですすー。
とにかくエヴァがきちんと?ってまではいかないけれど子供も見れる映画に。
なったみたいでよかったよかった。アニメはこうでなくてはいけないよね。

本来子供のものだったアニメがエヴァ以降どんどん大人のものになってしまって。
深い心理描写や哲学的な考察、本格的な科学理論まで出てきてしまってね。
挙句の果てに大人たちがつまらない面白いの判断までしてしまようになりました。
いやいや、アニメはもっと純粋な気持ちで楽しむものですよって思います。

テレビや他の娯楽がくだらなさ過ぎてアニメや漫画に日本の哲学人が流れるのは。
手塚治虫以来ずっと繰り返してきたこと(いや、もっとずーーーと昔からか。)
なのだけどだからって子供の為に創ることを忘れてしまったらいけないよね。
ポップス、大衆文化とは童謡のごとくあるべきだと思います。話がそれた。

とにかく今回の劇場版シリーズはまあ、昔のエヴァの名残はきちんと残しつつ。
古きよきアニメのどかーんぼかーんずどーんって感じのアニメっぽさを出して。
しっかりきちんとお金稼ぎに向いてるところが大人になったのだね、庵野さん。
と思いましたよ。タイアップもしまくりで抜け目ないです、いい意味でね。

ということでイラトリアスにどきどきしてしまってアニメ熱が急激上昇です。
ナデシコを全話+劇場版みてみたりらんまをつまみぐいしてみたりで大忙し。
ハルキやハヤオみたいにメタファーはあくまでさりげなく大人にだけ向けて。
子供にでも分かる深い心理描写をしてしまう旧エヴァンゲリオンはちと問題。

まあ。それでもやっぱりぼくはエヴァが旧も新も大好きですすん、そんな映画。

自縄自縛。の巻き。

目印が右手に巻かれ始めたらそんな時期です。
あれもダメ。これもダメ。とにかくストイックに。
ってかヴィーガンはけっこう難しいし外食しにくいから。
いっそのことフルータリアンにしてみようそうしよう。

でもなんだかやっぱりヴィーガンもフルータリアンも。
思想的な意味で移行する人がほとんどなのだねー、摩訶不思議。
弱肉強食という自然界の絶対的な掟に逆らってるような。
ま。無駄な食事はとる必要がないとは思うけれどもね。



毎日いちごーりんごーばななーももーって食べてたらいいのかと。
考えるとけっこう楽しいような気がする。すぐ飽きるのかなぁー。
週末だけはしっかりたんぱく質もとって栄養補給してみよう。
古代の中国の娼婦は桃だけで育てられたりしたのです、いい匂い。

フルータリアンになったらなんか七色のサイケデリックノイズが。
創れそうな予感もするし絵も七色でこまかーいの書けそうだし。
イメージ的によい予感。ま。問題はいつになったら飽きるかだけど。
毎日フルーツだけとかけっこう楽しそうなのになぁー。甘いもの。

ということでフルータリアンになっても物欲がとまらなくて大変。
なので一生懸命働きたいと思います。エフェクターが欲しいです。
パソコンが欲しいです。スキャナがほしいプリンタが欲しいです。
とにかく今日もせっせと創作活動にいそしみたいと思いますです。

写真も絵もない駄文ばかりのブログでごめんなさいさい、明日は映画!

ヴィーガン難しい。の巻き。

なんか健康オタクになってきたような気がする。
別にそういう訳ではないと思うけどヴィーガンって。
響きがかっこいい!って中二な病に犯されているんです。
だけど思いのほか難しいことに気付いてびっくりです。

体に悪いものがいくら入ってても一向に構わないけど。
乳製品と魚だしと卵が入ってない食べ物みつけるのむずい。
自炊以外に抜け出す方法がないみたいなのですよよよ。
おにぎりにも乳化剤が入ってるんだ!と初めてしるる。

でもなんだかストイックになった気分になるのでありまして。
これならきっといいノイズが創れそうだなぁとうずうずします。
今はね、ちょっとした理由で音楽禁止期間だからね。頭がノイズ。
絵ばっかり描いて過ごしているのでちょっとはうまくなったかも。。

CDを出すために毎日アートワーク作りでたのしいなたのしいなー。
アクリル絵の具買ったり新しい油性ペン購入したりで七色ですす。
ってとにかく完全菜食目指して行きたいと思いますです。
コンビニも外食も出来なくなりましたよ、ヴィーガンヴィーガン。

ヴィーガンヴィーガンの巻き。

体が壊れてきたのがいいきっかけだなと思い。
ヴィーガンになろうと思いました、勢いです。
ノイズやってるならやっぱりヴィーガンだろと。
思想的な意図はまったくありません、皆無です。

でも思想的にヴィーガンの人はあれだろうか?
声の出ない、悲鳴をあげないものなら殺してもよいと。
そういうことなのだろうか、我侭な考えです。
野菜だって生きてるし口内にはバクテリアがたくさん。

細菌もバクテリアも蟻も殺さないように生きるのは。
ちょっと無理があるしお釈迦さまみたいに一日寝て暮らす。
そんな余裕はないのでとりあえず動物性たんぱく質禁止。
アイスクリームがもう一生食べられないなんて!!!

そうか、松屋はもう生きている間は食べられないのか。
と別に困りはしないけどなんとなく感慨深い気持ちです。
ストイックになっていったらいいノイズ創れるのかなぁ。
あー音楽やりたいやりたいライブやりたいやりたい。

けいおんもないしハルヒもループ中から抜け出さないので。
なんだか新しいアニメをみたい今日この頃なのです、アニメ。
ようつべでなんかさがそ。観てないアニメのおさらいしよかね。
とりあえず児ポ法破棄はおめでたいがあれは戦略だったのか?

目指すところは仙人なのですが仙人はアニメみていいのか?
ネットだけはOKなハイブリッドな仙人になろうと思います。
霞しか食べないけどわからないことはぐぐっておこみたいな。
そんなこんなでまじめにお仕事しなくちゃいけませんよよー。

ERAに行ってみておはしゃぎの巻。

ふむー。しばらくライブらしいライブ観に行ってないなー。
はうー。しばあくノイズらしいノイズ聴きに行ってないなー。
てっきりめっきりインプットが出来てないよなーまずいなー。
そんなこんなで久しぶりの灰野です、もう阿鼻叫喚な感じです。

仕事が微妙だったのでいけるかどうかの瀬戸際って感じだったけど。
まあ。さすがにそこは連休中だったのでなんとか行くことが出来た。
ちょっとだけ遅れていったのでERAに着いたら既に始まっているる!
なんだか普通のライブハウス的なところで灰野を見るのはひさしぶる。

人もけっこう入っててあーみんなしてノイズ好きなのかなぁーとかも。
思ったけれどこの日はなんていっても出演者がけっこう豪華だったと思う。
SESSIONライブで組み合わせを変えながら時には映像も交えながら。
二部構成な感じで六人?の出演者がかわるがわる演奏していくのです。

ついてすぐは灰野、向山、石橋英子の組み合わせだったとおもいますー。
リバーブ全開のスーパーギターにとことん聞き惚れましたよ、すげー。
なんかあんなに綺麗なノイズを出す人はやっぱりこの人しかいないと思う。
ってかもはやノイズって言葉じゃ表現しきれない演奏だったよ、ドキドキ。

その後は七尾と石橋英子、ZAZENの一郎くんの編成で摩訶不思議でぐるーびー。
七尾さんはなんかもう魔法使いにしかみえなかったよ、いろんな声がでてた。
最初はさぐりさぐりな感じだったけど時折実力者三人がうまくからみあって。
グルービーなのにノイジーみたいなライブはゆったり楽しめて一部終了。

30分ぐらいの休憩挟んでの二部はほんとすごかった。。正直いって。
今までみた即興やノイズのライブのベストアクトだったと思います、神降臨。
ということで二部一発目は灰野敬二×吉田一郎×ドラびでおでいきなり全開!
灰野の絶叫から突然スタートしたこの組み合わせは終始とばしっぱなしです。

この人は本当に60近いんだろうか?20代そこそこのへたれパンクすじゃ。
かなわないぐらいの熱量を持っているよね、はんぱないパワーでしたよー。
灰野のエネルギーに他の2人もがんがんもっていかれてどんどんテンションアップ。
ていうかよく考えたら普通のスリーピースバンドな編成で最高にパンクです。

どうやったらあんなエネルギーを保ち続けてあんな綺麗なノイズが出せるのか?
そんなこんな考えながら次のメンツは七尾、石橋、向山+映像も月魚くらげでくらくら。
ピアノとバイオリンでアンビエントな音の上を七尾の魔法が飛び回って完全に異世界。
どんなライブハウスでも聴けないような新しい音楽が創造されていくって感じ。

壁に映し出せされたくらげとか魚とかぶくぶくと一緒に音楽も増幅されていって。
ゆったりゆったりちょっと床に座りながら目を瞑って聴いて入り込んでみながら。
3人のばつぐんの相性に感心していたらいつのまにか音が終わっていたよよ。
そしてトリは灰野敬二×七尾旅人×ドラびでおで一番観たかった組み合わせ!!

ここまで期待を裏切らないでくれるライブはなかなかありませんよ、本当に。
映像ももっと抽象的な映像に切り替わって始まりは灰野のフルート?かな?
とにかく横笛的なものに七尾のアコギとかボーカリゼーションってか魔法とか。
絡み合っている中でドラびでおの静かめのドラムで徐々に始まって行くのです。

灰野大先生は本当に小さな音から大爆音まで完全にライブハウスをコントロール。
そしてどんな音の洪水になっても七尾の声は必ずどこかで聞こえていて。
裏ではしっかりドラびでおがしっかりとリズムを刻んでいて乱れないのです。
こんな形のバンドがいたとしても正直おかしくないなって思ってどんどん入り込む。

演奏自体もノイズノイズした感じじゃなくて灰野もリフを刻んだり(エレキ指引きだ!)
突然ノイジーな音やボーカルからめつつ七尾もどんどん上級魔法を惜しみなく使う。
もうね、あの人のパワーは尊敬に値しますよ、めっさめっさかっこよかったです。
ライブががんがん盛り上がって灰野がこいよ!って感じで一郎くんも加えて。

もーなんか本当に久しぶりに心から良いライブみたなーって思えるそんな日。
これだけ出演者が個性的な人が揃ってしまってなおかつばっちり合うなんて。
なかなか見られないと思います、第2回、3回も攻撃的なメンツでやってほしい。
大友さんとかいたらさらにきっとカオスでよいなぁー。でもこのメンツは保ってほしい。。

と真夜中に昨日の余韻に浸りながら駄文を書いて惰眠を貪る為にそろそろ寝ます。
もっともっと練習してうまくなりたい!って思ったのでギター弾いてから寝ます。
ずっと触っていなかったのでずいぶん弾けなくなってますが頑張りたいと思います。
エレキも早く治してエフェクターつないでライブやりたいー!とおもいましたたたたん。

うーん。絵もギターもうまくなりたいですです。もっともっと芸術づくしでいたいよよ。

夏ばて気味な毎日だぁつ!

と勢いよくタイトルを書いてみたものの。
最近もうんだりな感じで自分が心配です。
痛風気味な感じなので痛いところがたくさんです。
痛いついでに刺青いれたい今日この頃です。

鎌倉まで海を観にいってみたりだとか。
屋形船にのって宴会を楽しんでみたりとか。
まあ、なんだかんだで外遊びしているけど。
肝心の作品作り進まなくてねっとりです。

七色妄想日記

なので前のCDを販売してみることにしました。
ノイズが七曲詰まったCDに絵を描いたりします。
8月になったら次のCD作りに励みたいと思います。
あーもー曲がったりふわふわしたりしたい!!

そんなこんなでもやはりアニメは忘れません。
5週ループなハルヒってすごいなぁと感心します。
あそこまで強気なアニメはみたことありません。
むしろぼくにもエンドレスエイト来て下さい。
七色妄想日記

人生がループループしてばかりで困ります。
マグニチュードもおっそろしくてドキドキですが。
早くも2話目で少し飽き気味な感が否めないです。
この後はドラゴンヘッドみたいになるの?とか思います。

暇なので映画をよくみたりしていますよ。
『弓』byキムギドクは純愛な感じでした。
スタンブラッケージは途中で止まって。
最後までみれずじまい。実験映画。

七色妄想日記

文章にもけだるさが漂いつつも。
今日仕事早く終わったらね。
灰野さんをみにERAまでいきたいなと。
思っているので頑張ります。ノイズ。


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チェイサ-をみて追いかけれるの巻き。

30歳になったはいいけれどここのところ非常に体の具合が悪く。
今日もあまりの脚の痛みの為に仕事を休んでしまったのです。
痛風の疑いもあるだけにまじでいろいろ考えてしまいますよね。
歩くのもやっとの状況でちょっとストレスが堪ってしまいます。

そんなこんなで月に一回みると決めたので映画を観てきました。
『チェイサー』は韓国映画で連続猟奇殺人事件がテーマの映画です。
タイムリーといえばタイムリー、異常者をあつかった映画な訳です。
性的不能者がそのコンプレックスから女性を殺していくストーリー。
七色妄想日記
まあ。この手の映画としては犯人の動機やストーリー展開も王道な感じ。
こんな言い方もなんですが殺し方も意外とノーマルな感じでしたよね。
暴力シーン重視な感が否めなくてもう少し入り組んだものを期待してました。
犯人の心理的な部分に焦点を当ててくれるともう少し楽しめたかなと。

ではぼくなりに少し掘り下げてこの映画を観ていきたいと思います。
犯人は作中にも出てきている通り自分の性的に不能な部分を。
女性にノミを突き刺すという代償行為によって欲求を満たしています。
彼の行為は異常でありたくさんの女性を傷つけている紛れもない犯罪者。

こういう風に産まれてしまう人間は一定確率で存在するものだと思います。
性的に不能というよりは他の人間とは明らかに性行為の仕方が異なる人間。
進化といっては大袈裟かもしれませんが今とは違う可能性を求めて。
人間という生物が現在とは違うやり方で生存していこうとしているのかも。

それとも共食いを行うことで人口調整をしていたりするのでしょうか?
戦争や飢餓、病気もそういう人間の無意識の集合体によって決められたこと?
こういうことも平和な国で産まれて毎日暇だからこそ考えられる問題ですね。
物語やニュースというある意味仮想現実の世界になってしまってるんですね。

ふむふむ。いつもいつも偉そうなことをブログに書き留めておきながら。
具体的な行動をしていない自分に苛立を感じることが最近多くなってきました。
とはいえその具体的な行動とは一体何なんだろうかということもわかりません。
口先ばかりで実際は何も考えていないからこそ体は動かないのでしょうか?

そんな風に自問自答を繰り返しながらもそういう自問自答を自分の作品の中に。
昇華させていきながら少しずつでもその思いを作品として公開していくことでしか。
今のぼくには答えらしい答えを導きだすことが出来ないという逃げ口上の連環です。
絵や音楽だけではなくこのブログもその一つだと考えるとまあいいのか悪いのか。

楽しかったね、頑張ったね、だけで終わらせないようにする為の何か。
それを探す為に今日もこうやって自分の思いを作品の中に混めていきながら。
また新しい可能性を探して日々既存の概念を壊して再構築を繰り返します。
そういう意味ではぼくも『チェイサー』の犯人となんら変わりないなと思いました。

七色妄想日記

すごく暇だってことが分かる文章です。の巻き。

エコロジー。ぼくらが住んでいる星が壊れかけて腐りかけていて大変な状況にあるからみんなで協力して綺麗にしていこう。地球が壊れないように頑張ろう。
とても綺麗で耳障りのよい言葉だ。誰も人に優しくして嫌な思いをしたりしないし満足した気分でいられることだろう。自分のやれることをやる、それは決して間違ったことじゃないし強く生きていくために必要なことなんだとも思う。

でもぼくはそのことにあまり興味がない。正直そんなことを笑顔で口にだす人間が信じられないし本当にそんな大規模なことをやろうとしているのか疑いたくなる。確か京都議定書の温室ガス削減目標を日本の一般家庭ではとっくにクリアしていて後は企業が出す温室ガスが問題なんだってこともどこかの記事でみたことがある。まあ、そのネタのソースがないのでなんともいえないがとはいえそれはそれでエコをしない理由にはならないしエコに貢献すること自体は悪いことではないってことは分かる。
だけどそんなことはメジャーなメディアやアーティストが一声かければ右になれえが国民のアイデンティティーである日本人はいくらでもやってくれるはずだしぼくはぼくでやれる範囲でやればいいと思う。本当に心の底から地球を救いたいと思うのであればバンドや仕事なんてやめてもっときちんとエコロジーに対して取り組むのだろうけどきっとぼくにもそしてエコを実践している多くの人がそんなことは出来ないしやる人間は少ないだろう。本気で考えれば考えるほどエコという問題がとても複雑で難しいことだって気づくはずだからだ。簡単に実践できるような問題じゃない。
アンダーグラウンドにいるぼくらはぼくらだからこそ伝えられるメッセージがあるのではないかと思う。地球規模のだいそれたことをぼくらみたいな一個人が伝えるんじゃなくてアンダーグラウンドにいるぼくら自身が言葉にだしていうべき大切なことが。
異常者はこの世から根絶するべきで世の中は綺麗なものであるべきだと今世の中はそんな流れになっていて一般的な価値観から外れる人間は存在するべきじゃない、こういう考えがきっと世間の人々には浸透してきている。
確かに異常者は時に弱者を標的にして自分の欲望を満たし弱者を蹂躙する。異常者だけに限らず生物はは自らの欲望を満たすために生きているのだしその標的が弱者へと向けられている異常者たちは確かに忌み嫌われる存在でその対象となる弱者は当然守られる必要があるはずだ。それは社会を構成するぼくら一人一人がきちんと考えその代表者である政治家が法整備を行いそんな悲しい問題を引き起こさないようにしていくのが法治国家というものなんだとぼくは思う。
だけどその異常者を異常者扱いして排除することが果たしてその解決方法なんだろうか?異常なものに興味を持つ人間がそんなことをしただけでいなくなっていくものなのだろうか?
誰も汚いものはみたくない。自分の美意識とは違う醜いものなんて蓋をしてゴミ箱に捨ててしまいたいと思う。まあ、そうやってゴミを増やしてエコに貢献できていないってことはこの際考えないようにしよう、だってひどく臭くて醜悪で早く消えてしまって欲しいのだから地球のことなんてどうでもいい、大切なのは何はなくとも自分自身、そんなの当たり前だ。
だけど現実社会ではたとえゴミ箱に捨てて自分の見えないところに捨てたところでその醜いものはいなくならない。むしろ誰も見えないところで一つの場所にまとまってその情報や考えを直接共有しその異常性は増していくばかりだ。
そんなゴミ箱のような場所で育んだ異常性は通常の世界で抱いていた欲望とは比べ物にならないくらい肥大化してそのはけ口を求める。いまやその代替となっていた仮想現実の世界は自分を認めてくれなかった世間によって奪われ毎日権力者たちに搾取された安い賃金の中から闇にもぐることで高騰した一部の質の悪い商品で埋め合わせをしなければならない。その渇きは癒されることのないままただただ自らの欲望で精神が徐々に蝕まれていく。
そんな狂った日常の中でその徐々に肥大化してよりその歪みを増した狂気は弱者に向けられ悲劇へと変わる。
人間は画一的な存在ではなくゆらぎのある存在だ。高度に発展したスーパーコンピューターでさえそのゆらぎの部分を再現するのはいまだに難しくそのゆらぎが人間が人間である理由なのかもしれない。
一人一人が違う価値観を持ち違う体をもって違う心をもって産まれてくる。他の誰とも違う自分だけの環境で育ち自分だけの考えを養っていく。そのゆらぎは大多数の人間とは全く違った価値観を産み全く違う考えを持った人間を形成していく。
価値観の違う人間を否定したところでその人間はいなくなることはないしただその歪みを深めていくだけだ。大切なのはそんな悲しい環境を作らないことで自分とは違う人間を責め立て自分の見えないところに追いやってしまうことじゃない。
自分の理解できないものは見ないフリをして知らないままでいて誰かによって与えられた情報の中で生きる。そうやって綺麗事の中で生きていれば知ることのないきっと誰の眼にも留まることのないマイノリティー。
テレビにうつる身障者はテレビにうつせる身障者しかメディアから発信されることはない。視聴者に嫌悪感を抱かせる障害をもった人々はそんな障害があるのだということですら知られることはない。
ぼくの知り合いに障害をもったお笑い芸人がいる。自分ではとても面白いことをやっているつもりなのに誰も笑ってくれないという。障害をもった人間は他とは違うのだから笑ってはいけないみたいだ。
一般的な価値観とは異なるものに欲情する人間はその気持ちを誰にも打ち明けることが出来ないまま抑圧され孤独の中で生きていく。そして誰かとの繋がりが求めてより異常な行動へとその孤独に沈んだ感情を暴走させる。
ぼくらの目の前にあるはずなのに権力者たちによって巧妙に隠されて暗闇の中に放り込まれてしまう大切な問題。とても自分の力では測りきれないような大きな問題に誤魔化されて黙殺されていく今目の前に存在するはずの問題。
エコバックを使って廃油から出来たリサイクルの結晶みたいなビニール袋を否定したり広大なアフリカのどの国の子供たちを救おうとしているのかすら分からずに募金をして自己満足に浸る綺麗事しか見ようとしない人たちに少しでも世の中の暗闇の部分を知ってくれるようにぼくは活動をしていきたい。
違法化したところで暗闇は消えてなくなったりはしない。むしろその暗闇とどう付き合っていくかを考えることのほうが重要な問題のはずなのに。
毎年死者を出し続けたり中毒患者を産むだけで何の抑止力にもなっていない麻薬取締法や被害者のいない犯罪を作り出して無駄な税金を使い続ける大麻取締法。そんな馬鹿げた法律の影で得をして笑っている人間がいて問題はいつまでたっても解決しないまま。そんな身近な問題が世の中にはたくさんあふれているはずなのに誰も見ようとしないまませわしない毎日を生きているのです。
何の根拠もなく想像と独断と偏見だけで書いたこの文章はぼくとは違う価値観を否定してしまっているという矛盾の中で書かれていると思います。それでもぼくは自分で体験したことを言葉という弾丸に変えていこうと思うのです。
とっても美しい地球が壊れているという。たくさんの自然や生物が生きるこの世界は美しくて偉大で素晴らしいとぼくも思う、願わくばそんな世界が壊れて欲しくないと思う。だけどその美しさの影に潜んでいる暗闇だってその美しい世界の一部だってことを忘れないでいたいと思います。
錯綜する情報の中から真実だけを見極めながら生きることがこの網目状に情報化された社会で一番大切なことなのではないかなと思う今日このごろです。

体が痛いところばっかです、肥満です。の巻き。

体の節々が痛いです、あちこち痛いです。
たぶん最近体重が過剰になってきたせいか。
運動不足もたたってまるでおじいちゃんです。
体力ないので眠るのもだめっぽいです。

全体的に無気力であまりがーっとやる気が出ないので。
ちょっと困ったなと思う今日この頃でありますよ。
とにかく土曜日はライブをがんばってきましたん。
ま。中の上ぐらいの出来だと思います、楽しくやりました。

でもなんか普通になってきちゃったなぁーとか思います。
もっともっと壊していきたいよね、違和感を大切にするる。
PCで創ると予定調和になりすぎる!もっとカオスにしたい。
分解したムスタングとジャガーをそろそろ合体させるべきか!

そんな感じでだらだらな毎日を過ごしているからお出かけはなし。
映画も月一しかみてないしなんか面白いのみたいよねねねー。
もっとたくさんインプットをしないとアウトプットできなくなります。
刺激的なものを沢山吸収していかないと刺激的なものは創れません。

はう。それでもぼくは何がやりたいのかがわかってきたような違うような。
とにかくライブがやりたいのだなぁとそんな風に思いましたよよよー。
その場の空気を創るっていうのはとっても面白い作業だなと思いましたんす。
そして今日も意味のない文章をかきなぐってさようならしようと思います。

何もインプットしてない生活だと文章までつまらなくなりますね。。。。

書くべきことはいっぱいあった気がするが。

あれもやりたいこれもやりたいな感じで。
とっても忙しくて久しぶりに筆をとってみる。
音楽って楽しい。絵を描くのって楽しい。
ということでやっとこさ、30歳になりました。

30年も生きているという実感はあまりないのだけど。
まあまあぼちぼち自分のペースで生きていられるし。
なかなかいろんな事もあったしよい30年でしたよね。
とかまだまだ人生は続くのに振り返ってみたりする。

ということで死ぬまでにやりたいことを書かされたよ。
10個にしようと思ったらはみ出して12個ぐらいになりました。
まあ。でもこれだけやれば後はもう満足に隠居できるなぁーって。
そんな感じなので一個ずつこなしていけたらいいなと思います。

そんなこんなで今週末はライブなのです。一ヶ月に一度なのです。

七色妄想日記

ちっちゃくてみえないじゃん!
鶯谷で19時半からって書いてあるのに!
ま。ま。今回もがーがーずんずんやりますよ。
すんげー暇でやることない人にはお奨め!

来月からソロでライブもやってみよーとか思う。
本当はねーVJやりながらもいいんだけどねー。
いかんせん機材がないのが困ります。
ま。最初はノイズアンビエントでやりますよ。

バンドでも他の場所でやりたい。探したい。
むむー。システムの中に入り込んでいくべきか。。
ま。soloの場合はいろいろ出来そうだから考えよう。
のんびりのんびり30になっても特に変わりませんよ。