3日前、母が寝室のエアコンを買い替えるから、家電量販店と市役所と病院と買い物を頼みたいとのLINE。
仕事のない日で、買い物と病院を予定していたけど、エアコンを買い替えるとなると、選ぶ時間も必要で、帰宅後はぐったり。頭も痛い。
両親が住む市では、エアコン買い替えで、条件をクリアしていれば補助が受けられる。
だが、その補助を貰う為に、お高めのエアコンを買うっていうのも何だかおかしくない?
と、それを母に言っても、貰えるものを貰う為、何を言っても理解せず、節電(?)を表す数値100%超えの予算ギリギリのに決めた母。
旦那も首を傾げているけど、まあ本人がいいならそれでいい。
で、そのエアコンの取り付けが今日。
立ち合いに来てほしいからと、私も朝の9時過ぎに実家へ。
取り付け業者の方は、少し前にうちのエアコンを取り替えてくれた方達よりは、穏やかな空気感でよかった。うちに来た業者さんは、昔でいうなら、親方な空気を漂わせた年配と、若いもんの組み合わせで、ギクシャク半端ない。
それを思い出すと、今日の方達は、年齢差こそあっても、お互いを尊重されててとても良し!
で、取り付けのほうはというと、延期決定でガックシ。
まず、エアコン単体で使えるコンセントでなければならずで、さてどうする?となったのである。
業者さんが、上司の方に電話で確認をしながら色々と方法を考えてくれて、3パターンほどの中から、屋外のブレーカーから引っ張ってくる事に。
その為には、交換が必要な機器があった為に延期が決定。
でも、交換する事で、漏電の心配とかもなくなりそうだから結果良し。
今日、納得のいく説明があり、次はどうするのかの話しも、業者さんとの話しもまとまったので、次の立ち合いは、母一人でも大丈夫なくらい。
まだ父も戻ってないだろうから、もし仕事の日だったら、母には頑張ってもらいましょう!