6/13の記念日…いいみょうがの日
古くから薬味として珍重されてきた「みょうが」。
その全国1位の産地である高知県の高知県農業協同組合が制定しました。
1年を通じて栽培が盛んな「高知県産のみょうが」をより広くPRするのが目的です。
日付は6月は「みょうが」の旬の時期で生産量が増えることと、13日を1と3で「いい(1)みょうが(3)」と読む語呂合わせからです。
みょうがは料理の「脇役」、香味野菜として使われています。
日本の夏の食卓には欠かせない食材で、香りと歯触りが好まれて酢漬けにしたり、刻んで薬味や汁の実にして食べられています。
やはり「脇役」だからでしょうか、あまり我が食卓には出てきたことがない……。
この「みょうが」、英語の名称で「Japanese Ginger」(日本のしょうが)と呼ばれていて、食用として栽培されているのは日本だけとされています。
今日のメルマガを作っているときに、僕はみょうがのことを知ることができました。
これを機に、少しずつみょうがをスーパーなどで探してみようかな。
そして、食卓に出してもらえるようになればなぁ…。