10/12の誕生日…三輪勝恵さん(1943-2024) | あおはっぴのひとりごと

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10/12の誕生日…三輪勝恵さん(1943-2024)


声優、ナレーターです。


僕の小さいころ、テレビで見ていたアニメ「パーマン」の「パーマン1号」役の声を担当していた三輪さんです。


三輪さんは幼いころにNHK東京放送児童劇団で子役として活動していて、在籍中に人形劇「ブーフーウー」のフー役に抜擢されたのだそうです。(その頃僕はまだ産まれていないので、詳細はわかりません……。)


大学生の時に三輪さんは国語の教師を志していたそうです。しかし出身中学の教育実習をしたそうですがそのとき全くにらみが利かず、生徒から「声がマンガみたい」とからかわれたり、呼び捨てにされたことにショックを受けて教職を断念したんだそうです。


当時から、女性に対して「偏見」をもつ生徒はいましたね。僕の学生時代は母校出身の教育実習に来た実習生に対しては普通に接していましたが…。


でも声優になったは三輪さんは多数のアニメ、テレビ、洋画等に出演され、キュートな声で、親しみやすい、どこにでもいるような少年役を多く演じたということで、三輪さんの天職になったんだろうなと思います。


アニメ「パーマン」では、1967年にアニメ化されてから一貫して主人公の「パーマン1号」(須羽ミツ夫)役を担当され、また、川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」で公開されている短編作品に参加するなど、亡くなる2024年までの半世紀以上、約57年にわたり同役を演じ続けた三輪さん。


最近、未来の子供たちに見せたい「わかりやすいアニメ」が減ってきている感じがします。


「藤子不二雄」作品は子供が抱く夢あるものが特に多いと思います。


そういう作品が21世紀、22世紀…それ以降も受け継がれてほしいと思います。