2/27はこんなことがありました…
2022年、ベラルーシで憲法改正に関する国民投票が実施されました。「核兵器を持たず中立を保つ」という現行憲法の条項を削除する内容で賛成多数で承認されました。
憲法とはWikipediaによると、「国家の統治権や統治作用に関する根本的な原則を定める基礎法」とあります。
ベラルーシの憲法で、この国民投票で「核兵器を持たず…」という一文を削除したということですが、ということは「もし戦争をふっかけられたら、やりますよ」ということなのでしょうか??
日本にももちろん「日本国憲法」というものがあります。
この日本の憲法も「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」の三大原理とされています。
なんか、日本でも「自衛隊に関する記述」を憲法の一文に入れるということをしようとしているようですが、これが「戦争に参戦してしまうぞ」という「脅し」にしようとしているのであれば、僕は賛同できませんね。
それ以前に、第二次世界大戦が終わった後に「戦争をしない」ということで「平和主義」を前面に出して憲法が改正されたのですから、これ以上憲法を改正する必要がないのでは??
「戦争反対・平和主義」という考えで生活している僕なので、憲法は今まで通りで良いですわ…。