11/22はこんなことがありました… | あおはっぴのひとりごと

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11/22はこんなことがありました…


1999年、「文京区幼女殺人事件」が発生しました。3日後、近所の主婦が殺害したと警察に自首をしました。


この事件は、同級生の子供を持つ親のことを「恨んだ」ことによって発生事件なんだそうです。


容疑者の逮捕直後、「お受験」と呼ばれる幼稚園・小学校への入学試験にまつわる受験戦争が犯行動機とされ、「お受験」が大きくクローズアップされたことから「お受験殺人事件」または「音羽お受験殺人事件」とも呼ばれているということです。


何であれ、知り合いの家族を困らせること自体、することではありません。


この容疑者も、ご主人に話を聞いてもらったとしたらこんな事件にならなかったことでしょう…。


僕がまだ小学生のころ、近所の幼なじみが私立中学校を受験しました。


それを不思議に思っていましたが、最近は幼稚園時代から「お受験」をする家庭が増えているようです。


昔は公立小・中学校で学習をして、高校入試から受験をするのが当たり前だと思っていましたが、時代は変わってきましたね。


公立の学校の先生の授業の仕方が理由なのか、それとも両親の「考え方」が変わってきているのか……。


最近、学習塾が運営している小学校が増えているようですが、こういう学校の教師は「塾講師」と同等で一種の「会社員」であると僕は感じています。


いろいろな人の話を聞くと、「公務員」である学校の教師のレベルが少々低下している、教師になりたいという大学生も減少していると聞きます。


本当に時代が変わってきていますね……。


僕は小・中・高と公立学校で学習しましたが、いい先生に巡り合ったことで、楽しい学校生活でした。


昔と今とでは、教師と生徒(児童)との関わり方はいろいろ変わっているのでしょうかね。