ラフなモノクロ線に色が付いたものを見たいから?。

自己満足すら出来ないゴミ絵なのに。

なんだろうね、この欲求は。

小さい頃から描いて棄ててきたけれども、また描く物を手に取ってしまう。

紙と鉛筆。

紙と筆と絵の具。

紙と墨。

そして、PC画面の中とタブレット面とタブレットペン。

媒体は過ぎ去ってきた時間と共に変わったけど、してきたことは変わらない。

描きたい心は何処から、脳内のシュプナスで出来る情報伝達の何がそうさせているのだろう。

脳を開けて物理的な物が判って来ている現代でも判らない。

生命って、底が知れず、とても暗くて怖くて不思議な世界。