あっちのブログに携帯フォトで載せたのですが、昼間買ってきたディスク修理キットで今まで作業していました。
初めにCD-Rをデータを入れて安全な古いドライブで焼いてみて、暴走してディスク面を削るようになってしまったドライブに入れて傷をつけて修理可能かをまずテストしてみました。
細かい耐水ペーパが付いた円環をディスクに回して少しずつ削るタイプの手動機械なのですが、少し爪が引っかかる程削れたテストディスクも、データの全てをチェックした訳ではないけれど、一時フォルダすら消失したデータも再現して読めるようになりました。
幸い傷ついたWindows2000のOSインストールディスクは、爪が引っかかる程の傷では無かったので、なんとかなるかもです。
テストROMとOSのROMを磨くのに、キットに付属していた水と研磨部を、本来なら50枚のディスクを磨ける分量の殆どを使ってしまいましたが。
以前こうした傷ディスクのレスキューサービスが在ったのを、TVのビジネスニュースで見た事はあるけれども、今そうしたサービスが存続されているか不明なので、簡易機械がちゃんと使えるもので良かったです。
ただ、磨いたOSディスクから再インストールをするには、暫くの間、描いたり集めたりした画像データーやメールデータとかをバックアップ取らないと行えないので、直ぐには結果が判りそうも無いです。
今までバックアップ取っていたのは、傷を付けるようになったDVDドライブでDVD-RAMに取っていたのですけど、正常に動くかどうか判らないドライブに予備があるとは云え、媒体を挿入するのは危険なので、とりあえずのデータはDVDではなくCD-Rに取る予定です。
データを分割して書き込むので、作業が煩雑になりますけれどもね。
替えのDVDドライブも昨日秋葉原で購入しておいたので、データのバックアップさえきちんと出来れば、ドライブを入れ替えて、OSから入れ直してみる予定です。
手が掛かる機械は可愛いって言うけれども(言わないか)、最近myPC手が掛かりすぎて疲れます。
やっぱりPCは道具なんだから、簡素に確実に動くべきだよね。
もし、Windows2000がきちんと再稼動したらOSはそのままでいいけれども、買えるうちにXP(ホームエディション)を買っておいた方がいいかもね。