フジカラーISO10024枚撮りを一本だけね。
今回はちゃんと同時プリントしてみた。
ワインダーやモータードライブを使ったフィルム間に大差無い写真じゃないからね。
やっぱり、アナログカメラは撮影対象が動きが速いものでないショットだったら、手巻きだね。
で、デジタル一眼レフでは白がすっ飛んでいた鷺草は、3枚の内2枚が同じ様に飛んでましたw。
フィルムはラチュードが広いって云っても、限界あるしね。
でもアンダーめな一枚には、ちゃんと白い花内部も陰影があったよ。
トンボと鷺草の後のコマは、全てまゆたんw。
やっぱり、アナログフィルムでの仕上がりは柔らかいわ。
ピーカンな採光な場所ではなかったから、200mmのズームレンズを着けていたこのフィルムではシャッタースピードが上げれなくてブレ防止がきつかったけどね。
デジタル一眼レフのデータのシャープさとは違い、肌の表現諧調が柔らかだった。
フジフィルムらしいな。
原色がはっきり出る、コダックのフィルムとはやっぱり違う。
撮った写真の内ぶれているのもあったけど、概ねミスは少なかったです。
背景も木漏れ日が綺麗に出て、装備した中古のCanon純正レンズ性能が良く出てました。
でも、中古でゲットしたレンズなので、カビの発生はなかったけれども、レンズフードが無かったものなので、逆光の一枚にはケラレが発生していたw。
学生の頃使っていた、SIGMAの同倍率の互換レンズは色収差とか酷かったからなぁ…安くて扱い易くて手に馴染んでいて、好きなのだけれどもね。
印画紙は店で貰ったアルバムにしまって、ネガフィルムはネガファイルに撮影簡易メモを差し込んで収納しました。
カメラマンとしては、撮った後の写真はあんまり興味なくなるからなぁ(失礼>まゆたん。
撮る過程を楽しんでいるだけだからね。
でも、今回は割と良い表情とかが多かったので、ちょっぴり嬉しいです。