夏が終わってない感じに暑いので、咲いていないと思っていたからね。

アナログ一眼レフの1GB容量に残された僅かな枚数分だけ撮りました。

彼岸花って、赤い色とその花の形状から、縁起が悪いって云われがあるけれども、そんなの人が勝手に付けた概念でしょ。

当の彼岸花は懸命に咲いていて、命を謳歌しているのだから、人の狭い価値観で排除なんてしませんよ。

それに緑溢れる中で咲いていたから映えていたしね。


その後は、老犬を散歩がてらに、二ヶ領用水ほとりで老いてボロボロになった姿を撮りました。

老いることは生き物には当然の事だからね、見苦しいけど別に汚くは無いもの。



そして、撮った写真をパーソナルコンピューターにてバックアップ取りたいけれども、現在そのパーソナルコンピュータの補助記憶媒体のDVD-RAMドライブに機械的不具合があるので、バックアップ取れずにいます。

まだ他にメモリーカードは持っているから、差し替えて撮るのは可能だけれども、メモリカード不具合とか考えちゃうと差し替え戸惑ってしまいます。

アナログフィルム一眼レフを再度持ち出そうかしら。