10余年前の初期ブームには及ばないけれども、それなりの待ちの人並みがありました。
風景は、あっちのブログに載っているとして、簡素なネタバレ無い程度の感想を。
元の使っている素材は同じでも、目指す先はまったく違う別の話しって感じがありました。
初めから、使途がグロイし…。
初めから、あれだし。
初めから、あんなの出てきちゃうし。
そのまま次の章に進んで、そして数年後?に観られる予定の最後の着地地点は、以前のTV版とも劇場版とも全く別の終わり方になるような気がします。
もちろん創っている方も、ただ同じ物を画質が良いだけのものを創るなんて精神的苦痛が酷いだろうから、そんな事にはならないだろうけれどもね。
それにしても、3Dで描かれたジオフロントや第三新東京都市や使途やメカ類がやたら格好良かったわ。
きちんとしたパースが必要な物や、主に直線で構成されていて撓まない構造物には、3Dのトゥーンシェーダーに因って描かれた絵の方が合っているね。
ネルフ本部施設とジオフロントと第三新東京都市と周辺の箱根の地理一帯を全て、3Dデータに起こしたら楽しいだろうな…膨大な時間と制作費掛かるだろうけどねw。
ちょっとかいつまみましたが、以前の作品を観た人にも、お金払って観る価値のある仕上げにはなっていますよ。
絵的にはそのままに見えるカットも、背景の緻密さが上げてあったりmデジタル彩色やらの画像効果編集がされているみたいですしね。
これから引き継がれて生み出される次の章にも、とても期待を持てたのが正直な感想です。
監督以下スタッフ&キャスト&関係者の方々、創作活動頑張って下さい。
ただね…序章からグロ表現があるって事は…ラストは以前の劇場版以上のグロ表現になっちゃうのかなぁ…グロイのは苦手で、「見れません、見たくありません!」ですお。