エアブラシを使わない筆塗りで彩色すると、作るの早くていいなぁ。
水性ホビーカラーとは云え、溶剤の臭いもそれが無い環境に慣れた体にはキツく、作る過程を楽しむのはお腹いっぱいになったので、暫くプラモデルを作るのはいいや…。
同時期に始めた木製飛行機模型の方は、使う接着剤が木工用ボンドなので、臭気もキツクは無いからそっちはのんびりと組むけどさ…木工用ボンドは固まるのに数時間掛かるしね。
High Gradeなガンタンクを作ったのだけれども、ガンプラ組み立てたのは数年振り。
子供の頃にはモビルスーツとかの架空ものって作るのはワクワクしたけれども、大人になるともっと実用性のある物作りの世界を知っちゃうので、色褪せちゃうからなぁ。
かといって、Mastar Gradeなガンプラは数千円の値段に見合ったエアブラシとかでの塗装を施すと、完成は綺麗に仕上がるけれども、途中の塗装過程がとっても面倒くさいからね…本当に暇とやる気が無いと作れません。
特にプラモデルは、素材自体がプラスチックなので重量感も無いし、特に変形合体ものでは変形させて遊ぶと直ぐに壊れちゃうし、色も剥がれちゃうからね…。
金属モデルなら重量感在るだろうけれども、値段的に子供の手には届かないものになってしまうからね・・・まぁプラモは何処までいってもプラモなんだけどもさ。
兎に角、久々に手を筆を使って、手を汚して、形を組み上げる手作業に満足しました。
プラモデルのストックは沢山あるけれども、今度作るのは何年後?wになるのかしら。