犬用とかにもあるシリコン製の兎様ブラシで背中の毛を梳いていて、毛が一杯出るわ出るわってしていたら、何時の間にか一箇所皮膚が露出していました…。
外用の犬みたいに、表毛と内毛がしっかり分かれている訳じゃないんだね…。
骨も軽いし細いし華奢だし、外用犬と同様に扱っていると壊れちゃうな、この兎。
手足の伸びる爪を切るときも、無理やり手足を力任せに抑えようとすると折れちゃいそうだから、かなり気を遣います。
小柄で華奢な兎だけあって、部屋の中で放していても、小便をする以外のいたずらは最近しなくなったしね。
本当は、日の光の下に連れて行きたいけれども、今は兎にとっても酷暑だし、もう少し様子をみてからにしようっと。
それにしても、普段毛に覆われた動物が、肌が見える状態って痛々しいわ。
人の肌の露出も、人によって、年齢によって、スタイルによって、他を覆っているデザインによって、痛いけれどもねw。