カメラを冷やかしに行ったついでに、川崎のチネチッタへ足を運んだら、映画の日の割引で1000円ぽっきりの日でした。
丁度時間も余っていたし、観たいのもあったので、ポップコーンを買って食べながら独り鑑賞してきました。
観たのは、「ダイハード4.0」字幕版。
アクションバイオレンスものとしては、創作ものとしては面白かったけれどもね…ホント銃と破壊が好きなんだね…あっちの社会は。
数千円で実銃が簡単に買えちゃう社会だもの。
最後の方に3DCGでステルス先頭攻撃機のF-35が出てきたけれども、あの機体はまだ開発中で量産には到って無いのに、なおかつ微妙に武装が違ったりしていたりして、飛行機雑誌を読み込んでいて知っている人には少し興ざめな盛り上げ方でした。
世界に武器があふれ返っているのは現実なんだけれどもさ。
それよりも、もっと別のものが観たいです。
他にもハリーポッタやフル3DCGアニメーションとかが上映されていたけれども、ダイハード4.0で映画はお腹一杯になったので帰路につきました。
ハリーポッタの機関車形のペンを、つい買っちゃったのは内緒。
それにしても、チネチッタになって映画観やすくなったよなぁ。
小学生の頃、銀河鉄道999や機動戦士ガンダム劇場版を観た時は、劇場も暗くて小さくて、街並みも猥雑で子供には危なげな場所だったのにね。
映画はやっぱり楽しく観るべきものだから…ワクワク感とか携えてね。
今度は何を観ようかな。