今度はデジタルな作品をPCで観てみました。

画面サイズも4:3ではなく、映画と同じ比率のもの。


自分でも3DCGを触ってはいるからね・・・ここ一年色々あって触ってないけどw。

PSゲーム後の世界を創っているのだけど、セミリアルキャラの感じが、簡易ポリゴンだったPSゲームと割と合っているんだよね。

悲劇のヒロインキャラクターだった、エアリスも最後一瞬出てくるし、PS版ゲームをプレイ済みなら面白いです。

ただ、2D絵に慣れ過ぎているニホンアニメーションオタにとっては、少し遠い世界に映るんだろうなぁ。

海外に行ったり、都心のように外国人が沢山見かける所の人ならば判ると思うけど、背格好、顔形、髪の色って同じじゃないんだよね。

そう云う世界に育った人、或いは広い視野を持った人には、判り易い表現になってます。


ただリアルキャラに近いから、重力を無視した跳躍や、埃や霞の有無等が、逆に目についちゃう点が沢山あるんだよなぁ。

3D技術の進歩は、一年も経つとあっさり陳腐な過去の技術になってしまう程早いので、改良出来る余地はあるんだけどね…制作費があればの話だけれども。

自分もLightwave3Dのversion9を入れ直して、他の世界をシャットアウトして、3DCGの世界に浸ってみようかな…

周囲の無理解等もあるし、難しいのだけれどもね。