先日のハーモニカライブで、知佑さんが持っていた蔵書セール品を、今読み終わりました。
ニュースはTV映像としては見るけど、それ以外は全然面白くも無いから消してあるし。
かといって、外出すると爺婆チェックが入って五月蝿いし。
部屋で創作的なことをしようにも、とある餓えが足りないから何もする気が起きないからね…。
特にメスの兎(ピーターラビットのドワーフ種)を飼い始めたら、それまであった創作の餓えが満たされて無くなっちゃったからね…。
妄想で絵を描いたり、妄想ネタ日記を描いていたw頃の餓えが、仔兎一匹で満たされちゃったんだもの。
ミニ兎よりも小柄で、普段鳴かないで、糞尿は臭いけど大人しいからさw。
始終固いものを噛まなきゃ歯が伸び放題で、終いには食べ物を食べれなくなる生き物だから、必然的にその辺のものを噛もうとするけど、ゲージから出してもプレーリードッグの様に噛みまくる事無く、ボ~と大人しいからね…ちゃんと懐いているし。
今もケージの外の床で四肢を投げ出して寝そべってます…食べて寝てるだけだけのうさぎちゃんw。
話は飛んだけど、そんな静かな時間の流れの中、知佑さんの文筆は面白く読めました。
時間軸的には数年前の話だけど、腹が痛む程可笑しかったです。
当の知佑さんにとっては、腹立たしい事を原稿用紙に叩きつけていた面もあったろうけどね。
後何年かなぁ、知佑さんの生きた文筆が読めるのは。
アウトドアな文筆だけでなく、仮想の小説を書いても面白いものが出来そうだよね…文才あるから。
ただ、知佑さんはリアリストであろうから、そんなものに時間は割かないだろうけれども。
さて、また別の知佑さんの未読の著書を読み始めますか…。