以前、秋葉原のオタ向け店でコミケカタログを買ったときにタダで貰った、水色の軽量折り畳み傘の修理をね。
骨と生地とを繋げる糸がぶち切れて、うらぶれた状態になったので直しました。
ピーナッツ(スヌーピー)柄の裁縫セットを持ち出して、針と水色の刺繍糸で縫い縫い。
骨が曲がって使えなくなった訳ではないので、そのくらいは自分で直せますよ。
プロの裁縫師じゃないから、売り物になるようなものは縫えないけれども、そんなの男子の嗜みだもの。
昔~、バードウォッチング用のブラインドを、傘生地で縫って自作したことがあるくらいだからねっ!。
他にも折り畳み傘は持ってているけれども、安易に捨てるなんてもったいないこと出来ません。
ちなみに、オタ向けに作られた物だったから、傘袋にオタな絵が描いてあったけれども、速攻でそれは捨てました。
そんなもの、オタと云えども痛くて使えないよ…。
中の生地は綺麗な水色の無地だったので、一安心したから使えたんだわ。
そう云うオタものは、紙の上だけで十分ですw。
絵の世界の実現の線引きって、本当に難しいわ…。