今日昼間のNHKでも流れている(再放送らしい)けど、鳥オタとしては観ていて面白い。

実際10代後半に自分で翡翠のバードカービングを、こんな放送とかを観ること無しに創った事があるから、より興味があります。

当時は試行錯誤でルーターといった電動工具も無く、ナイフと彫刻等だけで削ったのだけれども、そこそこのものが出来たんだよね。

でも所詮素人彫りなものだから、人様に見せれるものでもなかったんだわ。

今回TVで流れている工程や些細なTIPSを見て、成る程、こうして細かい表現を実現していたのと感心します。


世の中には、猛禽類に代表される剥製大好きな方々も居て、野鳥が密漁の対象になっていたりしますが、どんな剥製処理をしても何時かは朽ちてしまい、生きて活動していた輝きそのものを表せないものよりも、こっちの方が私は好きです。

下手な剥製よりも、創り手に拠ってはリアル生物に近い表現が出来るし、何よりも模写と云えども自分で創れるのだから。

手元には作りかけの雛鳥を真似た木片が転がったりしている私ですが、暇をみて、何時かは力作を作ってみたいなぁって夢想しています。


で、今日、新宿に向かう途中の登戸駅にある本屋で、NHKテキストを探して買ってきました。

1000円なり。

上級編にある、百舌鳥みたいなリアルなものを作ってみたいなぁ。

モチーフの鳥は百舌鳥やかつて作ったことのある翡翠は選ばないけれどもね。


それはいいとして、最近バードカービングにも使える道具のACルーターが紛失してしまい困ってます。

直ぐには作らないし、物理的に捨てたりした訳ではないから、きちんと部屋を片付けて整理整頓すれば出てくるとは思うのだけれどもね・・・。

ルーターやーい、何処いった~w。