市販の自動車自体は、当面買う予定も、買う資金も無いけれど、書いてある記事が濃くて読む所いっぱいなので買いました。
300円でした。
この雑誌、きつい事がそのまま書かれているので、とっても面白いし為になる。
CarGraphicとかの、お上品でお高い自動車の雑誌も冊子としては綺麗でいいけれど、泥臭い実情が書かれている冊子も面白いです。
人が汗水垂らして、設計・シュミレーションをし、工作・組み立てをし、各種試験をし、販売し、メンテナンスをするといった、経過から生み出されれている道具であるからね。
特に今回の記事の、整備士としての意見とかの、上流に上がり難い意見とかが掲載されている事って重要だからね。
数字しか見なくなって、イエスマンばかりになっているだろう大手メーカの首脳陣には、誰かが突っ込み入れる必要があるから。
突っ込み雑誌って、当人とっては迷惑千番でも、全体長期的にみたら必要な要素だと思うから。
本当は、そんな回りくどい方法をしないで、直接突っ込む事が許されるのが本筋なんだけどもね。
日本人って、視野が狭い井の中の蛙だからね…。
もうあっと云う間に読んじゃったけど、2週間後にも、自動車雑誌「ベストカー」が店頭に並ぶのを楽しみにしています。