昨日特売セールをたまたま前を通って知った、岡の上の模型屋にお金をかき集めて行ってしまいました。

悩んだのだけれどもね…。

他の店にも置いてある所もあるし、物質的には無くならないからね。

ただ、ネット店や大手家電ショップに併設されている所と比べて、小さな駅前でもない個人商店では、物の回転が少ないから模型商売で食っていくの大変だから、出来れば小さな店の方を優先します。

ただこっちも家の外見とは違い、個人的にピーピーなので2割引の魅力は大きかったです。

それに初期MR2模型なんてあんまり見かけないから…。

実車も見かけることが少ないから、ダイキャストモデルくらいはね…。

ユーノスロードスタースペシャルは横浜とか行くと走っているけど、これも実車は手に入れるのは大変そうだしw(どノーマルMTとか。

AZ-1は埼玉とかで走っているのを目撃したり、割と近くの中古屋で見かけたことがあったけど、軽であの奇抜さを貫いて魅力はあっても実用性を考慮すると、よっぽど財布と置く場所と暇がなければ保有しつづける事は出来ないからね。

AZ-1のガルウイングの機構とかを立体的に知りたくても、プラモデルも無いっぽいからね…ミニカーに。


この三台って、丁度社会に出た頃のバブル景気前後に世に出た車なんだよね…。

あの頃って、かなり冒険した車が出て、日本車マーケット的には面白かったんだよね。

現在の経営効率や部品の共通化によるコストダウンとかの諸事情は理解できるけど、もっと奇抜なスタイルの自動車が世に出て欲しいです。

エンジン等の中身がいいのはもう当たり前なのだから、デザインで勝負出来るはずなんだけどね。


旧MR2といい、ユーノスロードスターといい、リトラクトライトヘッド車が国産新車で全滅したのが残念です。

そしてEUNOS100…リトラクトライトヘッド5ドア普通乗用車まだ根にもってます>オヤジ(ウルサイヨ)。