モノクロームだけど、写真も添付されたものなので理解し易いかったです。
今持っている工具に加えて、トルクレンチと光岡していの特殊工具が更に必要みたい。
エンジンを組み立てる際に置く木製の冶具も作ったほうがいいみたいだし、届いて直ぐに組み立てられるって訳でもなさそうだけど、そこが面白い。
砂型に木型を入れて型抜きして、溶かした金属を流し込む鋳造から行う訳ではないからさ。
鋳造かぁ…あの頃は面白かったよ、高等専門学校時代。
どうやら、工具やその他備品を用意して、冶具も製作した後、油塗れの日々になりそうです。
まぁ高専時代経験した事をお家でするだけだからね、問題なしです。
今の学歴や外見の綺麗さだけで人を判断する世の中の人には判らないだろうし、逆に若いうちにそういった汚れ塗れの修行時代はお金積まないと出来ない世の中だからね。
親父はエレベータ関係の仕事でそういった機械関係にはまだ慣れているけれど、綺麗な事の好きな母親にはビックリな世界みたいだ。
これは、親や姉妹や甥姪にとっても、いい教育材料にもなりそうです。
姉の旦那さんは体育会系でメカには弱いし、妹の旦那さんはホワイトカラーだから同じく弱いから。
実際にエンジンに火を入れるところとか、油塗れになるとかを見て育てば、物の扱いが慎重になるもの。
機械を買って与えて、はしゃいだ挙句の果てに事故死とかはねぇ…見たくないからさ。
言わば、現物教育ですよ…何ものにも代え難いね。
それに、自分も楽しめるものネ…造るのが。
出来上がった一人乗りマシンなら、乗り物ランドの多摩テックに通って遊ぶよりも安いと思うし。
それにいきなり最近の3ナンバーの大きな車なんか乗って事故でも起こしたら、洒落にならないもの。
実際の運転感覚を養うには、小さな道ばかりの日本では、大きな挙動の判り難い車よりも軽とかの小粒の車の方が合っているしね。
親父ももうそろそろ、免許返納の歳に近づいてきたからね…こっちの車なら童心に還る事も出来るから…そう云う意味での車種選択でもあったし。
さて、技術的な所はクリア出来そうだからね…あとはマニィw。
地道に返していけばいいだけの話だからさ。