文庫本といえども、溜まると置く場所に困るんだよね…。
それがどんな馬鹿話な活字でも一度中古書店とかに手放すと、出版サイクルが早く、また過去の活字の価値もゴミ同然の現在では再び出合って再読出来るのは難しいから手元に置いておきたいけれど、置く場所が自室にはないのがね…。
隣部屋の、富士の樹海の如き母親の服の山を全て処分すれば空間は出来るけれどもね…。
髪振り乱して、包丁でも持ち出して実際暴れそうだし…。
きちんとした文庫用の本棚はなくても、文庫用の収納箱なら100円ショップにでもあるから、とりあえずそこに仕舞っておくか。
ただそこに仕舞うと、未読や重読が判り辛いのが難点です。
さっきも整理したら、漫画「美味しんぼ」文庫版の数冊が重複して買ってあったわ。
重複文庫を古本に出してもおそらく一円にもならないからね、でも捨てるのも忍びないしなぁ…。
映像や音声表現ばかりが重要視され、活字が軽視されている現在が良いのか悪いのかは、ず~っと後になってみないと判らないだろうけれどもね。
知恵熱も出てきたので、今日はここまでだ。
おやすみ~。