作業中にあっちのブログにフォトをアップしたけれども、久しぶりに触ると大変だったわ。
年がら年中暖かい所に住んでいるのなら、バッテリーの寒さによる性能低下もないけど、日本は縦に細長いからね…山坂道多いし。
逆起電力ブレーキのついた某大手が手掛けた一人乗りEVなら、まだ日常の足っぽくはなるのだけれどもね。
特注FRPボディカラーとデザインは二度と造れないし好きだしね、光岡さんのK-4がラストのマイクロカーになるらしいので、当然古い車体は…だからね。
巨大大量生産ラインで造られた自動車ではないので、安々と替わりは見つからないから、自分でメンテナンス出来るようにならないとね。
シンプルな車体構成だから、頑張れば不可能ではないからね。
元々自動車なんて、手が掛かるものだもの。
最近、親父が手に入れた軽自動車の取扱説明書は何だか家電製品みたいだったけど、それはメーカーによるメンテナンスを保守部品を造って保持している間、きちんと有償でサポートする体制があることを前提にシステムが組まれているから出来ることなんだよね。
自動車が発明された当時みたいに、故障しては直し、止まっては動かしだなんて事は、今の一般ドライバーには負担が大き過ぎて、他に時間やお金が掛かる世の中では無理だし。
それ以外なら、公共の交通機関か自転車か馬、或いは全て自分の2本足で歩くしかないのだから。
新車の開発も自動車雑誌を読んで数年後には色々出てくるのは知っているけれども、最近のデザインの車って、大きなマーケットだけを見て開発されているから、奇抜な形状や部品点数の多い形は排除される方向にあるからね…実際欲しくなる形状と性能と価格で仕上がってくるか判らないし、その時お金があるとは限らないからね。
広大なアメリカ大陸やユーラシア大陸に住んでいるならまだしも、狭くゴミゴミした日本の首都圏に住んでいる限り、自動車依存もそれ程必要もないからね。
自動車に乗って、ドライブの緊張を維持できる時間も加齢と共に減ってくるのだから、小さくて小回りが利き動力性能よりもデザイン重視な自動車が手の届く範囲で手に入れられて、末永く乗ることが出来ればそれでいいです。
今のEVも可愛がるけれど、K-4遅れてもいいからちゃんと部品が届きますように。
まだ塗る配色は決めてないけど、何色ベースにしようかな…3DCG上で仮想塗装してみようかしら。