建物が建った頃は、人がすれ違う事が可能だった(普通の家はそうだよね…)廊下が、今や人一人しか通れない。
原因は、母親が心の空白から買い込み、溜め込んだ服やら、鞄やら、靴やら、和服やら、紙袋やら、ビニール袋やらの山…。
本当に、人の欲望って限りがない。
この惨状を、階上に住んでいる人々が、汗水垂らして、嫌な思いをして、なんとか耳を揃えて収めている家賃を、こんなものに消えているのを人々が知ったらどう思うかなんて考えていない。
これだから、お嬢様上がり人は困る…。
お婆ちゃんに苛められた訳だわ…。
しかも、紙袋、紙箱の類はとても可燃性があるもの。
自分独りで離れで住んでいて、その部屋を物で埋めているのならまだいいけど、階上には人様が暮らしているのにね(お金を注いで…。
で、早朝3時くらいから、コンビニに炭酸カルシウム入りゴミ袋沢山と、のど渇き用の壮健美茶のおっきいのを買いに行きました。
山もりになっているものの中から、紙袋、ビニール袋、紙箱、ダンボール箱を取り出して、ゴミ袋へ…。
それだけでも、45L袋が5つも消費。
本当に、そんなものを買い込んで広い家をわざわざ狭く使っているなんて、脳みそ無さ過ぎです。
ものが溢れ返って狭くなったのなら、また家ごと建て直して(3回目ですよ普通の人そんな事出来ません)借金を重ねることでもするのかよ。
しかもそのつけを支払わされるのは、次の世代の私。
本当に疲れます…。
そこで、中身はそのまま、廊下にぶちまけて置きました。
自分の心の醜さが反映されて、薬になるはず。
整理の為に、きちんとした収納ケースとか自分の財布の腹が痛めば、さすがに気付くでしょうからね。
そもそもそんなお金を、税務対策とは云え母親に給料として渡している、父親の弱さも問題です。
こういった、蚤の夫婦(母親の方が背が大きい)を小さい頃から見てきたので、自分より大きな背の、気位の高い、見栄っ張りで着飾った、素顔で勝負出来ない女性は…イラネ。
そんな家庭環境です、ウチは。
本当に変な夫婦で、鎹である私が騒がないと争ってばかり。
趣味で共通点がないから、政(まつりごと)にまで触手を伸ばすようになってきた。
本当に老害。
綺麗に歳をとりたいものですね、晩年のヘップバーンのように。
そんな感じで、早朝から肉体労働したので眠くなりました。
一眠りしますか。
ぐぅ…。