の、あ・た・し。


今日、手に入れたブツ(怪しいものではありませんw)は、

「竜馬がゆく (一)」 司馬遼太郎 文春文庫

「影≠光 シャドウライト 激突編」 影名朝海 スーパーダッシュ文庫

「美味しんぼ 25巻」 作:雁屋 哲 画:花咲アキラ 小学館文庫

「はちみつとクローバー 7巻」 羽海野チカ 集英社単行本


司馬さんのこれと、「跳ぶが如く」は十代の学校の図書で借りて読破はしていたけど、もう一度今の視点で読んでみようかと思い、まず一巻を。


次のライトノベルは、挿絵を描いている植田亮さんの絵のファンで読み始めたものですけど、文の中身も結構しっかりしているので買って損は今の所ないので、迷わずチョイス。


美味しんぼは、かつて単行本で山岡四郎・ゆうこ両名が、結婚し、家庭を築いたしばらく後の話まで揃えていましたが…。

流石に大量の単行本を置く場所とカネwが無くなって古本屋へ処分したものの、やはり、食べ物を食べる時に読むものが無いのは辛いので、文庫本版を買い直している次第です。

ただ、文庫本版だと単行本版にあった話が編集カットされていて、再び読めないのが残念なんです…。

小さくまとめてくれるのはいいけれども、原作をサイズだけ縮小して製本して欲しいものです…。


ハチクロはアニメでは見ていたけど、原作はアニメよりもぶっとんだ表現になっていて、腹がよじれて痛む程笑って読んでます。

自分と母親は芸術界に住んで食っている訳ではないのですが、明らかにそっち系統の血が濃く流れているので、芸大に入った事は無くてもその世界がよく理解出来て、理解出来過ぎて、笑ったり、しんみりしたり、真剣になったり…面白過ぎですこの原作。

芸術は、ばくはちゅう(テロは駄目ですから)なんだろうねぇ…この激しい感性は血なのかなぁ。


そんな活字、漫画中毒のオタクな一日w。