須藤元気の話。


須藤元気は僕がもっとも尊敬する有名人の一人だ。

最初はそうでもなかったのだけれど、講演会を聞く機会がたまたまあって好きになった。

本当にアタマがいいことが分かる話し方をする人だ。

数々の心に残る言葉を僕に残してくれている。


いま彼の言葉でお気に入りなのは、「誠実に、正直に生きる」という言葉だ。

とてもシンプルだけれど、とても難しいことだと思う。


僕は誠実でも正直でもなく生きてきた人間だと思う。

でも「変わろう」と思うことが大事なのだと思う。

「変わろう」と思って動くことが。


かと言って誠実に正直になるために、どう動くかと言われても分からないのだけれど。


あと、正直になるというのも、自分に対して正直になるのと、他人に対して正直になるのでは全然意味が変わると思う。

その点ぼくは自分にかなり正直であると自負している。

じゃあ他人に対しては? くだらない嘘をついたりはしていないか?


はい、しています。


ならべく嘘をつかずに生きていきたいものです。

くだらない人間からの脱却は、まずそこから。


生まれ変わるぜぇ~

最初の記事で、「さわやかな男になりたい」「ポジティブになりたい」というようなことを書いたけれど、実はかなりポジティブな男ではあるのです。(さわやかではない)

ただ、ものすごくポジティブであると自分では思っていたのに、そんな僕がネガティブにならざるを得ない事件があったのです。


まぁお分かりかも知れません。失恋です。


いろいろ理由はあるのですが、主に自分の余裕のなさ、他人を思いやる気持ちの欠如が原因だったのだと感じています。

「よりを戻したい」という気持ちがないわけではないのですが、今はそんなことよりも大切なことがあると思っています。


それは、この失恋を基に自分がどこまで成長できるか。

ピンチはチャンスとはよくいったもので、自分を見つめなおすいい機会にはなったと思っています。

成長をしないまま新しい彼女を作っても、はたまた万一よりが戻せたとしても、また同じ結果になってしまう。


そこで僕は男として足らない物を考えることにした。

いろいろあったのだけれど、突き詰めればこれだというものを挙げます。


<余裕>


広い心と言い直してもよし。

そもそも別れたのは自分の男としての度量の無さとかが原因でした。

余裕があれば、より広い心で彼女のことを見れたに違いない。


では余裕を生み出すものとは…自信だ。

「いい男である!」という自信をつけたい。

もっと勉強しないとダメだ。

もっと体を鍛えないとダメだ。


というわけで、自分を磨きたいです。

勉強や体力のほかに、人間としての魅力を磨きたい。

このブログがその手助けになるかは分からないけれど、どんどんポジティブなことを書いて、自分の魅力とかにつなげていきたい。


須藤元気も言っていたではないか。

「言葉はエネルギーだから、人を変える力がある」

僕はこの言葉を信じます。


こんなことも言っていた。

「人は誰でも、なりたい自分になれる」

きっとそうだ。

僕の考えていることや思ったこととかを公開する場所が欲しくて開設しました。


まぁほら、あれじゃない。

今もうブログ本とか出ちゃう時代じゃない。


もちろんそんなことを本気で考えているわけではないのですが。

mixiとかだと書くのは恥ずかしいこととかも書きたいなって。

自分の文章の訓練と、アウトプットの場にしたいなって。


いくつかルールを決めよう。まず…


①読む人が気分の良くなるような、さわやかでポジティブな内容をこころがける。


もちろん自分のために開設したブログなので、読む人どうのこうのは「例え」の話である。

基本的に「自分がポジティブに生まれ変わる」「さわやかな男になる」ために、アウトプットする内容をポジティブかつさわやかにしたい、というルールです。

ネガティブなことは書かない。

少なくとも、そうこころがける。


次は…こうかな。


②いわゆる「日記」にはしない。


今日はあそこに行ったとか、何があったとか、あんまりそういうこと書かない。

それはmixiにでも書けばいいだけの話。

もっとこう、なんというか、自分を正直にぶつける場にしたい。


それともうひとつ…


③2ちゃん語は極力使わない。


泣く子も黙る2ちゃんねらーである僕だけど、文章を書く訓練にしたいので、2ちゃん語を使うことは避ける。

ならべく自分自身の言葉で、丁寧に記事を書く。


こんなもんでしょうか。

基本的には自分の書きたいことを、書きたいように、書きたい時に書くつもり。

読んで内容が多少ともなわなくても、文句など言わぬように。


では。