こんにちは(*ˊᵕˋ*)
手相&タロット占いカウンセラーの鈴蘭(れいら)です🍀✨
少し前のことですが、
約1200年前
星が地上に落ちた場所
大阪・交野市の
星田妙見宮へ行って来ました

星田妙見宮はとても人気の場所のようですね
前から行ってみたかったところで、交野のお友達が車で連れて行ってくれました

Yちゃん、ありがとう~

なんだか背筋が伸びるような、
キリッとしたエネルギーを感じる場所でした

星田妙見宮は
織姫と彦星(牽牛)の七夕伝説と
平安時代の弘法大師空海の時代に、
七曜の星(北斗七星)が3箇所に分かれて
降って来たと伝わる降星伝説で有名なところです
そして妙見信仰とは
北極星を不動の星で高貴な星と崇め、北斗七星を神格化したものです
妙見様は、方位方角を支配する尊い星神とされ、人の運命を司る神様であると伝えられています
仏教と共に百済の琳聖太子阿佐により、日本の聖徳太子に伝えられたと言われています
また太上神仙鎮宅七十二霊符
があることでも有名です~!
人生にまつわる七十二の災い事を鎮める霊符として、朝夕に心を込めてお祈りすることで、富貴繁栄を招来するとされます
江戸時代の版木がここに伝わっているそうです
星田の降星伝説。。。
星の降臨により山の大部分が吹き飛ばされ、馬蹄形になっているという
確かにえぐられた感じのする、険しい道を
私達は進んで行きました。。。
こちらは妙見宮にある磐座で、織女石(おりめいし又は、たなばたせき)と地元の人々に呼ばれています
妙見宮の御神体である影向石(ようごうせき)です
ここ星田の地に 隕石が落下したと言われる3箇所とは
⭐️星田妙見宮
⭐️星の森
⭐️降星山 光林寺
です
そして全部回ってきました

この3箇所を線で結ぶと三角形になります🔼
私達が宮司さんに後の2箇所について訊ねていると、二人のおじさんが来て、ご親切に行き方を教えて下さいました
ありがとうございます!
また、あのキリッとしたエネルギーを感じる。。

なんだかここ、すご~い。。
滝自体は小さくて、お水もチョロチョロでしたが
そして今回確かめたかったこと…
私の大好きな本、
彗星捜索家・木内鶴彦さんの
「生き方は星空が教えてくれる」に出て来る
スウィフト・タットル彗星のかけらの鉄の部分が星田妙見宮内の登龍の滝の辺りに
落ちた可能性が非常に高いと言っていたこと!!
その隕石落下地点の滝壺に行けて、
約1200年前に起きた衝撃と宇宙を
イメージしていました
実はこの彗星のびっくりするお話、
皆さんご存知でしたでしょうか?
木内鶴彦さんが1992年に再発見した
スウィフト・タットル彗星は、
軌道計算によると
次回 回帰するのは2126年で
その再び接近した時に
地球と衝突する可能性が高く、
直径20キロもの彗星が衝突すれば
地上生物が絶滅するほどの大惨事になると言われ一大ニュースになったそうです
(私は知らなかったのですが
)
このニュース後
世界中の天文学者や専門家の間で
対策を講じる議論が繰り広げられたそうですが…
その噂のスウィフト・タットル彗星がかつて落ちた場所に来て
なんと言ったらいいのか。。正直気持ちが落ち着かなかったですね
そのことは 以前私のブログで取り上げさせていただいた、この本に書かれています
でもでも、その後 全然ニュースになっていませんよね
何故なんだろう?と思い
その後どうなったのか、家に帰ってからネットで調べてみました
すると
最新のNASAからの情報では、
2126年8月5日に
月と地球の距離の約60倍のところまで接近するとのことで、
人類滅亡の危機は解消されたようです
えーっ

情報はここから↓
木内さんの彗星発見から数十年が経ち、彗星の軌道の分析が詳しくなされ、計算の精度が上がり、新たな情報が得られたみたいですね
本当に良かったー!



星田の地は、私にとって過去と現在と未来への思いが交錯する場所でした
春は桜がとても素晴らしいとのことなので、またぜひ行ってみたいです


長文をお読みいただきありがとうございました










































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