年が明けましたね、寒いです!
さてさて、今回は4/7匹目の紹介です。
≪うちの猫データ4≫
名前:ちい
性別:♀
誕生:2008年?月
◆ちい◆
実は家で生まれた子ではなく、迷い猫。
我が家の前で健気に待ち続けてやっとのことで家族の仲間入りを果たした猫ちゃんです(その他にエピソードあり)。
猫のくせに獣臭くなくシルクみたいになめらかな毛の持ち主です。
◆性格◆
一言で言うならおとなしい、ですね。
滅多なことでは鳴き声を上げないし、普段もすごく物静かな子です。
で、父親が超苦手(笑)
父親がちいを抱き上げると、眉間にしわを寄せて耳の向きを変えた後、前足で手を突っぱねるほど。
しかし今ではそういうこともなくなったので一安心。
甘え下手で、たまーに頬ずりしてくると「キュン」てなります、ああもう可愛い。
◆その他◆
ここではちいとの出会いを書こうかと思います。
とある年のある日、家の敷地内にひとつの猫家族(母猫と子供たち)が迷い込んで、しばらくそこで生活をしていました。
しかし親猫は子猫を守るため、人間に対しては威嚇をしてきたのですが、子供たちは好奇心旺盛なためにドアの近くまで寄ってきたりします。
ちいもその1匹でした。
しかし、当時は家で飼っていた猫が次々と病気や事故で亡くなったことや、既に家に何匹も猫がいたのであまりかまわないようにしていたんです。
そしていつの間にか猫たちはいなくなったのですが、なぜかちいだけがそこに残って、暖かい日は勝手口のドアの前に座っていて、寒いときはダンボールの箱の中に入って寒さをしのいでいたんです。
ある日そんな健気な姿に私たち家族は折れ、ちいを家族として迎えることになったのです。
しかし猫たちはそんなに甘くありませんでした。
所謂ちいは余所者ですから、最初は猫たちはちいと距離をとったり、たまに至っては攻撃をしてきたり等大変でしたが、今は上手く馴染んでいます。
私はずっと遊んだり一緒に寝たりと構ってきていたので、今では家族の中で一番私に懐いてくれています。
なんだかんだで大変な幼少期(?)を過ごしたちいですが、今では皆に愛されてすくすくと育っております。
今は微妙に風邪気味なんですがね……。
猫たち1匹1匹にもエピソードはたくさんあります。
今後それを紹介していけたらいいなぁ。
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