今朝、通勤中に蝉の鳴き声のシャワーを浴びていたら思い出した。
去年の盛夏のはじまり、そう、ちょうど今頃、
五年余りの自分のダンスライフの中で、初めてのとても大きな大きな試練というか障壁というか挫折にみまわれ、
悲しくて死ぬかと思うキツイ日々を送っていたんだった。
あまりに悲しすぎて心神喪失状態、何やってたのか去年の夏の記憶はほとんど無いような。。
あれからもう一年が経つなんて。。
でも、その時のダメージからまだまだ今も回復しきれてないなぁ、とも再確認してしまったりもしている。
とはいえ、やはり月日というのはありがたい。
絶対立ち直れんと思ってたケド、こうして元気で生きていられるんだもの。
ダンスも、当時は、
もう気持ちはついていかないかな~、きっとこのままやめてしまうんじゃないかな~、
なんて漠然と思っていたが、
あいかわらずのポンコツな身体をだましだまし、休み休み、
なんとかかんとか楽しめ続けている。
身体のガタは進み、
道しるべのない原っぱをさまよってるだけなんだけど、
それでもやっぱり、結局はダンスに救ってもらってる毎日なんだよな。
やっぱり、今も変わらず、ダンスには感謝の気持ちでいっぱいだ。
ちょうど節目の時で、ふと思い出してアメブロ開いたら、
ブログの更新もほぼちょうど一年ぶりになるので、
なんとなく、今の心境を綴ってみた次第。
万が一読んじゃった方いたら、
チラ裏で失礼しやした<m(__)m>。
① 「

次の振りに間に合わない」と焦って、今踊ってる振りの動線(四肢でも体幹でも)の最後が、
尻切れとんぼ、ないがしろになりがち。
焦らず、ちゃんと振りを踊りきってから次の振りへ。
②(①と関連するが)次の振りへの意識が強すぎて、
今踊っている振りにその意識(次の振りへの準備)が見えてしまう、出てしまう。
その結果、今踊ってる振りがボヤけて中途半端になってしまう。
③自身のボディーコントロールのキャパを越えてると思う場合、
少しでも見栄えや完成度を高めるためには、省エネ&省略できる部分を見つけること。
基本的には4&8カウントめが決めどころになる事が多いので、
その直前の2(6)or3(7)カウントめを少し楽な形や位置にdown grade設定に修正するとよい。
つか、①&②ってさ、4年前のブログに同じようなこと自分で書いてんじゃん…orz
先月で、わたくしのストリートダンス修行歴は丸五年が経過。
今月から6年目に突入したのですが、
昨日暇だったので、
過去のスケジュール帳とか記憶をひっぱり出して、
これまでに受けたダンサーさんをカウントしてみました。
そしたら、
昨日も初めてのダンサーさんのレッスンを受けたのだけど、
なんと偶然にもちょうど100人めだったのだ
まー、記録漏れ記憶もれもあろうから、厳密ではないけども。
それにしても偶然。
そして、すごい数(^▽^;) 。
そーゆえば、以前80人を超えた頃に、
そのことを親しいダンサーさんに話したら、
「(aogoroさんの)私生活はどうだか知りませんが、
ダンスライフについては間違いなくすごいヤリマ〇。」
といわれてしまったのを思い出した(><;) 。
そぉなのかしら、
皆さんはそんなにあちゃこちゃ目移りしないものなのかしら??
それはともかく、
でも、たった一度きりのレッスンだけだった方もいっぱい含まれるのだけども、
全員名前と顔とレッスンを受けたスタジオは思い出せる。
最近、脳の劣化が激しくて、
私生活のことは三歩あるいたらすぐに忘れるくらいの記憶力なので、
これには我ながらびっくり。
やはりレッスンを受けているときは、
程よい緊張とアドレナリン分泌があるせいなのか、
こうやってちゃんと覚えているものなのね。。
つか、
「その割にはなんでこんなに振り覚えはいつまでたっても最悪なんかい
」と、思わず自分つっこみをいれてしまいました(苦笑。
こーなったら、ダンス歴10年を迎えた暁には、
200人切り達成して、
「ヤリマ〇マスター」の称号をいただいちゃるでー(`Δ´)
①身体中の細胞一つ一つで音&リズムを感じて踊ろう。
②気持ちよくfreeで曲にノってる時、自分で感じたその曲のテンションを常に上肢で表現しよう。
③少し重心を後ろに乗せて、胸を前上方に引き上げた状態を基本スタンスにすると、
自信タップリなオラオラ感を出せてノれます。
ブログ中断したのが、去年の晩夏。
それ以後、私のレッスンライフがどんな感じだったかといいますと。
まー、一言でいえば
ひたすら 「ノリ重視」 。
この一言につきやす。
もちろん、ベースとなる音&レッスンは、south hiphop、
たまーにsoulって感じで。
裏の音(エンカウント)を感じながら音にのるのがとにかく快感で楽しくて。
日に日にやみつきになっていきました。
膝の曲げ伸ばしが動きの大元にはかわりないんだけど、
コアマッスルを使って、
首・股関節・肩甲骨あたりの大関節をきちんと理想的な位置に収めて、
downを刻むの。
それが上手くできると、
じわじわ汗はたくさんでてくるけど、
どこか一部が疲労して痛くなるとかだるくなるとかは無くて、
気持ちよく全身が音楽と合体してくれる。
自分の場合、
soutuのノリの感覚の習得の過程で
ポジショニングの意識が高まり
可動域が開発された体の部位は、
股関節
⇒
腰椎&胸椎
⇒
膝関節の抜き
⇒
仙腸関節
⇒
恥骨関節
⇒
肩甲骨まわり
⇒
頚椎(今ここ)
の順番だった。
その日の体調とかで、
これらの部位の調整がうまくいったりいかなかったりの繰り返しだけど(;´▽`A``。
まー、とにかく単調な動きに見えるけど、
ノリを極めようとする、ってのは、
言い方をかえると、
「気付きや発見や挑戦による小さな肉体開発の連続」、
だと思うんす。
奥が深くて、いろんなことがみえてきて、
やればやるほどハマるのです。
やればやるほど、
体のいろんなとこで音楽に反応したくなってくるのです。
いつか極められるとは毛頭思っておりませんが、
でも、そういうつもりで取り組むことが大事というか、
自然にそう思ってしまうのよね。
ノリ最高!
south hiphop最強!
な最近のレッスンライフなんであります。
こんな素晴らしい世界を教えてくださり、丁寧に指導してくださる、
H先生、
M先生、
S先生。
心から感謝しておりまするm(_ _ )m
もう一つのレッスンライフの柱は、
もちろん一番最初からお世話になっているK先生でした。
あいかわらず自分の主軸はぶれずに
ずっとK先生のところに根っこを生やし伸ばして続けております。