自分は本当に絶望的に
背骨/脊椎が硬い。

ガチガチのコチコチ。




積み重なる練習の成果?で

首、肩、胸、腰の
左右方向のアイソレは
まぁそれなりにはなってきてるが、





脊椎を前後に滑らかに連動させる、

ダンスでお馴染みの
ウェーブが、

何年経っても
まともにできずに今に至る。




以前と比べて
肩甲骨の可動性は
少し改善の手応えがあって、

そのおかげで
肩甲骨を肋骨の上で滑らす事で
多少ウェーブの見栄えは良くなったが、

本質的なクオリティは
あげられないでいる。




猫背+巻き肩
ストレートネック
反り腰
脊椎柔軟性低下
   ・
   ・
   ・

不良姿勢の原因/結果は、
どれがニワトリで
どれが卵なんだか、
もはや知る術もなく。。




手当たり次第に
これらの改善をうたう
様々なワークやエクサを
試みている毎日である。





そんな中、
最近色々アドバイスを頂いている
元ダンサーのトレーナーさんに、

非常にインパクトある
ご指摘をいただいた。





それは、
背骨の位置イメージが
本来よりも
背側にズレている
という事。




その結果、
背部に過剰な力みが
加わっているんだそうな。




それを補正する為には
お臍の真後ろに背骨があるという
イメージを持つ習慣をつけるのが
一番大事とのことであった。





これは本当に眼から鱗びっくり



新しいテーマで、
非常に興味深く、
興奮気味である。



この指摘が
ガチガチ背中改善の
ブレイクスルーに
なってくれたらいいんだけどなぁニコニコ




ダンス目的とは言え
週に1〜数回ペースで
フィットネスジムに
足を運んでいるにもかかわらず、

なかなかヨガやピラティスクラスに
参加できないままでいる。



ダンス上達の為にも、

もっと基本的な
身体づくりという観点からも、

これらを活用しない手はないと
解ってはいるんだけど。


慣れない動きや
シンドイポーズやらを
集団行動でやらされる時間というのが
ついつい億劫でハードル高く、

なかなかスタジオレッスン参加が
習慣付かない日々を過ごす中で

最近オンラインのレッスンに
ご縁する機会を得た。



準備してわざわざ出向かずとも
自宅で人目を気にせず
(全然ついていけなくてもへっちゃらだ〜いウインク)

月数回ペースで
スマホやpcのディスプレイを通して

ハイレベルのインストラクターさんの
ヨガやピラティスレッスンを
受けられるのだ。
(しかも質問し放題ラブ音譜)



ヨガ担当のインストラクターさんが、
元々は
世界を巡るコンテンポラリーダンサーさんで

ご自身の故障を契機に
ヨガのみならず
発生学なども学ばれたそう。


経験も知識も
ご自身のフィジカルも
間違いない素晴らしい
インストラクターさんです。

(ちなみにピラティス担当のインストラクターさんは
臨床経験豊富な元理学療法士さんでもあり
ダブルライセンス保持者です。
しかもしかもストリートダンサーさんでもあるのだ爆笑)


そのオンラインレッスンの
先日のテーマが
太陽礼拝でした。


ヨガを一度でもやった事ある方なら
必ずや知っておられるであろう

ヨガの代名詞的なこの太陽礼拝。


意識のポイントとか
身体のパーツの使い方とか
とてもわかりやすく
解説していただきました。


そして本来クローズドな
そのレッスン動画が

今回youtubeで公開されるとのこと。






ちょっとでもヨガに興味ある方、
是非ご覧くださいませおねがい



とある
コンディショニング系
オンラインセッションで
昨年末にキャッチしたテーマ、

 「股関節を正しい位置にハメる」


この時提供された一連のメソッド自体は
自分にはとても難しくて
未消化のままなんだけど、


そのプロセスで学んだ
  「股関節外旋六筋を使う」
という課題が、

有難いことに
我がプチブレイクスルーに繋がった。



バレエレッスン自体は
これまでまともに
受けたことないけど、

過去にいろんな
ストリートダンスのレッスン中、
ウォーミングアップとか
基礎練的なシーンで
幾度となくやってきている

   「プリエ」。




ずーっと苦手意識を抱いてきたのだけど、

この度
この外旋六筋を意識する事により、
あきらかにこれまでとは違う感覚で


いろんなスタンス、ポジション
で行うプリエ系ワークを
深めることができた。




ほんのちょっとした
自身の内部の身体意識を加える事が、

こんなにシンプルな動きに
(少なくとも体感的に)大きな変化を
もたらしてくれる事に、

あらためて感動してしまった。



ダンスの修行て、ある意味
こういう発見&感動の連続の日々だよなぁ、

としみじみ思う。


だからやめられない。

深みにどんどんハマっていく。



ダンスのための身体作り目的の
パーソナルセッション。
(トレーナーさんについては
過去の記事で紹介させていただいております)


最近はずっと
股関節がメインテーマ。


これまでに:

①基本動作時のリーズナブルな
股関節の滑車の動きを
意識できるようになった。


②股関節の可動域を向上させるための
臀部や大腿の脱力のコツや
エクササイズ類を教わった。


そして直近数回のセッションでは、
股関節の使い方の上達法を学んだ。


キモはズバリ、

③坐骨と上前腸骨棘の動かし方。


股関節を上下で挟むように存在する
この2箇所。

コレ、めっちゃ大事だった!

スクワットで腰を下へ沈める時、
(股関節が屈曲する時)

坐骨を外へと開き
上前腸骨棘は内側へ寄せる。
(立位に戻る時は、
もちろん上記のリバースの動作)

といっても実際に変位する範囲は
数センチメートル以内の、
微かなデリケートな動きです。


この2箇所の動きを
しっかり意識して
スクワットをすると、

ス〜〜っと腰が沈んで行き、

立ち上がる時は
自然に大腰筋・腸骨筋が使えて
結果、
上半身が引き上がり、
下腹部を薄くできる。


一連の動作の過程で
アウターを力ませずに
コアがちゃんと使えて、


なおかつ股関節の滑車の動きが
とってもスムースにできるノダ!


ダンスレッスン開始直前、
スタジオイン後に
目立たない範囲の小さな振幅で
この動きをするだけで、

めっちゃ効率良い
ウォーミングアップ
&ダンスのための準備運動

になってくれて、
これから重宝しそうですラブ


スクワット以外にも、
歩く時バージョンも教わり、

それを実践すると、

いつもより
大きいスライドなのに
ラクチンでグングン歩けちゃうの!


ほんと、
カラダって、
奥深くて面白い!!



時々、今日のような
身体意識系のブログを書いているけど、

いわゆる
「運動神経が良い」
とか
各競技やジャンルの
 「センスが良い」
と言われる人達は、

こうやって文字起こししている身体意識が、

当たり前の事として
意識なんかしなくても
自然に身に付いているみたいです。

・行き詰まってたり伸び悩んでたり
・故障があって、
   身体に低負荷の正しい使い方を
   習得する必要に駆られている

という人には
是非とも興味持ってもらいたいなぁ。



おまけ
昨日行ったレッスンは
ゆったりめBPMで
じっくり曲やリズムを聴きながら
踊ることができて、

身体に無理なく気持ちよく動けて
めっちゃ楽しかった〜〜ラブ





全然ダンスレッスン行かない日々継続中。

そんな近況の最中の昨日日曜日は、
      身体作り
がテーマの:

パーソナルセッション90分
        ↓
グループセッション4時間(!)

という濃密なスケジュールだった。

以下、学んだ事、気付いた事、
ざっくり箇条書きしておく。

自分記録用メモなので、
悪しからずウインクあせるあせる




          いのしし    鳥    羊    トラ    パンダ



①骨盤をまっすぐ立てる

(=前後傾を補正する)為に、

今まで臀部に力を入れて

仙骨辺りをターゲットにして

前後に動かしていたけど、

全然間違っていた笑。


臀部の力は抜いて、

骨盤底筋や下丹田を使って

坐骨を真下に刺す。

そして腹部全周を絞る感じで下方向へ。



②そ れと拮抗して、

肩甲骨真ん中辺りの高さの背中を使って

胸部全体を真上方向に引き上げる。



③この両者の上下ベクトルの引っ張り合い。

からの

背骨の伸び感&大腰筋の存在感の出現。


両者いずれも、

新鮮な初体験だった。



④最近は股関節の「滑車」の動きを

感じながら歩く事にハマってたが、

今朝は下腹部(骨盤底筋と下丹田)使って

坐骨をしっかり前後に動かす意識で

歩いてみた。


前述の引っ張り合いの感覚で

胸から上はちゃんと引き上げて。

結果、股関節の隙間が広がって

より滑らかな足運びが出来た。



⑤今朝、寝起き時ルーティンにしてる、

        仰向けゆっくり大きく深呼吸

を繰り返した時。


今まで感じた事なかった

みぞおち(腹直筋か?)の

スムースで柔軟な伸縮があって

びっくり!

めっちゃ深呼吸が気持ちよかった!


昨夜大腰筋(コア筋)を使った事で、

アウターの緊張が抜けたって事だよね!?



⑥ストレスや不安や緊張で

ガチガチにアウターが固まって、

コアマッスルが死んでしまってて、

不良姿勢で生活して

身体もメンタルも

不調を抱えている人が多い(自分も含め)事、

ましてや物心ついた時からスマホ弄ってる

の子供達の将来の健康が

かなり脅かされている事、

日々危惧していた。


教育現場で広く不良姿勢の矯正を

実践される事を切望する。



⑦人間(高等生物)て、

身体(内臓や筋肉)の解剖学的位置が

左右非対称だからこそ、

それを補正する能力が

培われてきているんだな。


下等生物ほど左右対称だし。

左右対称のままだったら、

バランスを司る部分の中枢機能が

進化するわけない。


非対称だからこそ、進化したんだ!



それにしても、【足(指)】、大事。

他の身体部位を

どんなに鍛えたり刺激入れて

意識高めて使える気になっても、


【足(指)】がちゃんと覚醒してなければ、

砂上の楼閣


それに【足(指)】を使えるようになれば、

他部位の開拓の

クオリティーも効率も、格段にアップする。